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原題

Wanted
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

日本公開

2008年9月20日   全米公開:2008年6月27日
配給会社

東宝東和
ジャンル

アクション、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督
ティムール・ベクマンベトフ(「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」「デイ・ウォッチ」

原作 マーク・ミラー、J・G・ジョーンズのコミック

原案 マイケル・ブラント(「ワイルド・スピード×2」)
デレク・ハース(「ワイルド・スピード×2」)

脚本 マイケル・ブラント(「ワイルド・スピード×2」)
デレク・ハース(「ワイルド・スピード×2」)
クリス・モーガン(「セルラー」「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」)

音楽 ダニー・エルフマン(「バットマン」「ダークマン」「スパイダーマン」)

キャスト ウェズリー・ギブソン ジェームズ・マカヴォイ
フォックス アンジェリーナ・ジョリー
スローン モーガン・フリーマン
ペクウォースキー テレンス・スタンプ
クロス トーマス・クレッチマン
ガンスミス コモン
キャシー クリステン・ヘイガー
ザ・リペアマン マーク・ウォーレン
ミスターX デヴィッド・オハラ

公式HP http://www.choose-your-destiny.jp/ (日本)
http://www.wantedmovie.com/ (アメリカ)

ストーリー ウェズリーは、自分の人生の何もかもに、ひどくウンザリしている若者。変化のない仕事に行き詰まり、ガールフレンドは彼を捨て親友のもとへ去ってしまう始末。彼には、人生の不運に耐え抜くための「何か」が欠如しているのだ。しかし、謎の美女フォックスとの出会いにより、彼の環境全てが激変する。ギリシャ神話の時代から、神に代わって「運命の意志」を実践してきた秘密の暗殺組織"フラタニティ"の王位継承者が、なんと彼自身であるという…。ウェズリーは今や自らの新しい立場を受け入れなくてはならない。そして、「堕落」、「私欲」、「裏切り」が渦巻く世界で戦い抜くだけの潜在的超能力を覚醒する必要に迫られている。

K’s Point ロシアから世界へ――ベクマンベトフ監督の挑戦
自由とチャンスの国・アメリカは、多くの外国人監督に門戸を開いてきた。日本では考えられないが、ハリウッドでの実績がない監督に、いきなり話題の大作を任せる懐の大きさが有る。そしてまた一人、新たな才能がアメリカへと招かれた。ティムール・ベクマンベトフ監督は、ダーク・ファンタジー「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」で、それまでのロシア映画には無い斬新さを演出、本国ロシアの興行収入記録を塗り替えてみせた人物。そこで見せたスタイリッシュな映像が、今流行りのグラフィック・ノベルの映画化にはうってつけだったというわけだ。なるほど、予告編に使えば映えるクールなアクションシーンが、そこかしこに散りばめられている。「マトリックス」を観た時にも似た“初めて”感は最高にエキサイティング。ベクマンベトフ監督にしか出せない独自の魅力を放つ。ディズニーの「WALL・E/ウォーリー」と同じ週に全米公開という試練を与えられた中での大ヒットが、何よりそれを証明している。

K’s Point すべてを凌駕する女優アンジェリーナを中心にしたアンサンブル
後にも先にも、アンジェリーナ・ジョリーのような女優は現れまい。ラブストーリーで人気を博してマネーメイキング・スターになる女優は数あれど、アンジーはジャンルを問わず看板女優になり、実際に数字を叩き出してきた。この作品のフォックスというスナイパーは、男女の垣根を超えて飛躍する彼女に相応しい役だ。アンジーが演じることによって、「こんなスナイパーがいるわけない」という嘘っぽさが、リアルなものへと変わる。彼女と共に主演を務めるのは、今年4本の映画が日本公開される、赤丸急上昇のジェームズ・マカヴォイだ。冴えない会社員が、スナイパーとしての秘めた才能を呼び覚まされ、覚醒していく過程に、この人の巧さがよく出ている。今までの出演作とは違う毛色の作品で、アクションも似合うことを確認。今後が更に楽しみだ。そして、重鎮モーガン・フリーマン。闇の組織を率いるリーダーとしてのカリスマは、説得力充分。この3人の織り成すアンサンブルが、アクション大作という表現だけでは収まらない独特のテンションを持たせている。




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