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■「ワルキューレ」



第二次世界大戦の終結間近、アドルフ・ヒトラー暗殺を企む一隊を率いたドイツ軍将校を
トム・クルーズが演じる、史実に基づいた歴史ドラマ。
「ブラックブック」で体当たり演技を披露したカリス・ファン・ハウテンをはじめ、
ドイツ人俳優が多数キャスティングされているのも楽しみだ。


原題

Valkyrie
製作年度/国

2008年/アメリカ、ドイツ
上映時間

2時間
日本公開

2009年3月20日   全米公開:2008年12月26日
配給会社

東宝東和
ジャンル

歴史ドラマ、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督
ブライアン・シンガー(「ユージュアル・サスペクツ」「X-メン」)

脚本 クリストファー・マッカリー(「ユージュアル・サスペクツ」「誘拐犯」)
ネイサン・アレクサンダー

製作総指揮 トム・クルーズ(「NARC ナーク」「ニュースの天才」「大いなる陰謀」
ポーラ・ワグナー(「NARC ナーク」「ニュースの天才」「大いなる陰謀」) 他

製作 ブライアン・シンガー(「ユージュアル・サスペクツ」「スーパーマン リターンズ」)
クリストファー・マッカリー
ギルバート・アドラー(「13ゴースト」「ゴーストシップ」「スーパーマン リターンズ」)

キャスト クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐 トム・クルーズ
ヘニング・フォン・トレスコウ少将 ケネス・ブラナー
フリードリッヒ・オルブリヒト将軍 ビル・ナイ
ルートヴィヒ・ベック テレンス・スタンプ
フロム将軍 トム・ウィルキンソン
エーリッヒ・フェルギーベル将軍 エディ・イザード
メルツ・フォン・クヴィルンハイム大佐 クリスチャン・ベルケル
ニーナ・フォン・シュタウフェンベルク カリス・ファン・ハウテン
オットー・エルンスト・レーマー少佐 トーマス・クレッチマン
ヴェルナー・フォン・ヘフテン中尉 ジェイミー・パーカー

公式HP http://www.valkyrie-movie.net/(日本)
http://valkyrie.unitedartists.com/ (アメリカ)

ストーリー 1944年、第二次世界大戦下のドイツ。将校・シュタウフェンベルク大佐は、ユダヤ人大虐殺など悪行を重ねるヒトラー独裁政権に疑問を持ち始めていた。戦地で左目を負傷し、生死をさまよいながらも一命をとりとめた大佐は、祖国のため反逆者となることを決意する。国内のレジスタンスに加わり、打倒ヒトラーを画策するなか、画期的な暗殺計画「ワルキューレ作戦」を思いつく。同じ志をもつ仲間とともに、綿密な計画を練っていくシュタウフェンベルク大佐。彼は自ら爆弾入りのブリーフケースを手にし、ヒトラーへと近づいていくが……。

K’s Point ユダヤ人監督が描きたかったもの
トム・クルーズが実在のドイツ人を演じることでも話題だが、やはり見逃せないのはユダヤ人であるブライアン・シンガー監督が第二次世界大戦下のドイツを描いている点ではないだろうか。ユダヤ人にとってナチス・ドイツは「悪」の象徴であり、悲しみや憎しみの根源だ。どれほどヒトラーがユダヤ人に対し、許せない事を行ったかを世界中に知って欲しいはず……しかし出来上がった作品は「ヒトラー」の「悪行」はほぼ描かれず、ただ良心に従い、命をかけて祖国を守ろうとした男たちにのみスポットを当てたものだった。ドイツ軍の中にも勇気や正義を持ち、闘った者たちがいた。その「事実」を得意のサスペンス色を出しながら魅せていく。歴史を知る人ならば、結末を知っているだろうが、それでもドキドキしながら「ワルキューレ作戦」を見届けることになるだろう。




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