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■「中国の植物学者の娘たち」

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原題

LES FILLES DU BOTANISTE CHINOIS
製作年度/国

2005年/カナダ、フランス
上映時間

1時間38分
日本公開

2007年12月15日  
配給会社

アステア
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 2006年モントリオール世界映画祭 観客賞
監督 ダイ・シージエ(「小さな中国のお針子」)
脚本 ダイ・シージエ(「小さな中国のお針子」)
ナディン・ペロン
キャスト リー・ミン ミレーヌ・ジャンパノワ
チェン・アン リー・シャオラン
チェン教授 リン・トンフー
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公式HP http://www.astaire.co.jp/shokubutsu/ (日本)
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http://www.europacorp.com/dossiers/botaniste/(フランス)
ストーリー 孤児院で育ったリー・ミンは、実習生として美しい島にある植物園に行くことに。そこで、著名な植物学者チェン教授の美しい娘アンと出会う。彼女もまた厳格な父と二人で暮らす孤独な女性だった。互いに惹かれあい、2人は親友のようにいつも一緒にいるようになる。しかし、いつしか感情は友情ではなく愛情へと変わっていき……。美しい田園に囲まれた詩的世界の中で、愛しあう2人の女性に待ち受けていた過酷な運命とは。
K’s Point あなた以外は誰も愛さない……
中国で「同性愛」はいまだタブー。当初、監督が主演を依頼した女優も、政府に「こんな不道徳な映画に出るべきではない」と言われ出演を断られたという。また中国でのロケも許可はおりず、隣国であるベトナムで全て撮影された。それでも監督が撮りたかったのは「どんな犠牲を払ってでも貫こうとする愛」だ。確かに彼女たちの愛は、どんな代償を支払っても構わないというほどに強く美しい。
特に、アンを演じるリー・シャオランの目の演技は素晴らしい。ずっと一緒にいたいため、自分の兄との結婚をミンにすすめながら、嫉妬に苦しみ、兄といるミンを愛おしそうに見つめる視線は演技とは思えないほどに切ない!そしてミンに「あなた以外は誰も愛さない」と言われた時の嬉しそうな表情……思わずこちらまで嬉しくなってしまうほどに自然だ。悲しいテーマではあるが、彼女の表情がとても美しく心に残る。
K’s Point 絵画のような映像美
2006年モントリオール世界映画祭で観客賞を受賞した理由の一つに、「映像美」があったという。確かに植物園の中、そして田園風景と、どのシーンも一枚の絵画のように美しい。とはいえ、やはり見どころは女性2人のラブシーンだ。これぞ、エロティシズムというのか、チラリズムというのか?(まるでオッサンですが)、何とも言えない妖艶さがあり、女性からみてもドキっとする。とにかく二人の女優のスタイルのいいこと!その色気には思わず見とれしまいました。






 






  
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