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■「トワイライト〜初恋〜」   ★イチオシシネマ



        
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2008 Summit Entertainment N.V. All Rights Reserved.

転校生のベラは、魅惑的なヴァンパイアのエドワードと恋に落ち……。

究極のロマンティシズムがウケて、全米のティーンの間でブームとなった
ベストセラー小説シリーズの映画化。
ハリー・ポッター最新作が来年に公開延期になったと見るや、約1ヶ月公開時期を繰り上げ、
勝負に打って出た本作は、続編も見込まれる大注目作だ!



原題

Twilight
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

2時間2分
日本公開

2009年4月4日   全米公開:2008年11月21日
配給会社

アスミック・エース、角川エンタテインメント
ジャンル

ロマンス、ホラー、アクション、、青春、スリラー
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 ・MTVムービー・アウォード 作品賞・主演女優賞(K・スチュワート)・
 ブレークスルー男優賞(R・パティンソン)・
 格闘シーン(R・パティンソン、C・ギガンデット)・
 キスシーン(K・スチュワート、R・パティンソン) (2009年)

監督 キャサリン・ハードウィック(「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「マリア」

原作 ステファニー・メイヤー 『トワイライト』(ヴィレッジブックス刊)

脚本 メリッサ・ローゼンバーグ(「ステップ・アップ」

キャスト ベラ・スワン クリステン・スチュワート
エドワード・カレン ロバート・パティンソン
チャーリー・スワン ビリー・バーク
ドクター・カーライル・カレン ピーター・ファシネリ
エズミ・カレン エリザベス・リーサー
ロザリー・ヘイル ニッキー・リード
アリス・カレン アシュリー・グリーン
ジャスパー・ヘイル ジャクソン・ラスボーン
エメット・カレン ケラン・ラッツ
ジェームズ キャム・ギガンデット
ローラン エディ・ガテギ
ヴィクトリア レイチェル・レフィブレ
ジェシカ・スタンリー アナ・ケンドリック
ジェイコブ・ブラック テイラー・ロートナー
ビリー・ブラック ジル・バーミンガム
レニー・ドワイヤー サラ・クラーク
アンジェラ・ウィーバー クリスチャン・セラトス
エリック・ヨーキー ジャスティン・チョーン
マイク・ニュートン マイケル・ウェルチ
ミスター・モリーナ ホセ・ズニーガ
ウェイロン・フォージ ネッド・ベラミー

公式HP http://twilight.kadokawa-ent.jp/top.html (日本)
http://www.twilightthemovie.com/ (アメリカ)

ストーリー フェニックス高校のベラ・スワンは少し変わっていて、学校の今風の女の子たちに合わせようともしない。母親の再婚に伴い、ワシントン州フォークスの雨がちな小さな町で父親と暮らすことになるが、たいして生活が変わるとは思ってもいなかった。ところがその町で、ものすごい美少年、エドワード・カレンと出会う。これまでに出会ったことのない謎めいた少年だった。知的で鋭い彼は、ベラの魂を見抜く。やがてベラとエドワードは、尋常ただならぬ恋に激しく燃える。エドワードは野生のライオンより速く走ったり、素手で走行中の車を止めたりする。それに1918年から年をとっていない。ヴァンパイアがそうであるように、彼も不死なのだ。しかし、エドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。エドワードの家族は、ヴァンパイアの中でも変わった生き方をしていた。エドワードにとって、ベラは90年間待ち続けた魂の友(ソウルメイト)だった。しかし、親しくなればなるほど、エドワードはベラの匂いが誘う狂乱への罠を抑えんと、ひたすら葛藤に苛まれる。ジェームズ、ローレント、ヴィクトリアといったエドワード家の敵ともいえるヴァンパイアたちがベラを探してフォークスの町に来た。さあ、エドワードとベラはどうする?

K’s Point どなた様もティーンの心で楽しみましょう
女性は常にトキメキを求める生き物。それは、どこの国であろうが、どんな年代であろうが、同じこと。「花より男子」シリーズ終結で燃え尽きたティーンも、韓国ドラマで現実逃避しているマダムも、イヤな上司にウンザリしているOLも、みんなみんな、寄ってらっしゃい観てらっしゃい! どっぷりハマれるタイプのラブ・ストーリーが、久々にハリウッドから上陸だ(「タイタニック」以来という宣伝文句も、ある意味当たっているかも)。普通のラブ・ストーリーなら、デートに是非!と言いたいところだが、この作品に限っては、女子同士の鑑賞がオススメ。甘〜いセリフや、クールな仕種の数々を、鼻でフッと笑い飛ばしそうな男子抜きで、ここは一つ、独特の世界観にどっぶり浸ろう。鑑賞後はそれぞれのトキメキポイントを大いに語り合って、更にヒートアップ! この興奮を続編公開までキープしよう。

K’s Point 少女マンガも顔負け! どこまでもロマンティックなストーリー
原作は、世界中の少女の間でベストセラーとなった小説。端的に言えば、普通の娘がヴァンパイアと恋に落ちる話なのだが、そこには彼女たちの心に強烈にアピールするポイントが幾つもある。等身大のヒロイン、ベラは、誰もが感情移入しやすい存在。その彼女が、誰も近寄れない美貌のヴァンパイア、エドワードの心を虜にし、彼にとって特別な存在になる。そして、特殊な能力を持つエドワードは、ベラの危機を察知し、ナイトのように助けてくれる。この“見染められ”“守られる”というシチュエーションは、前述の「花より男子」などにも言えるが、ラブ・ストーリーの王道だ。加えて、ベラとエドワードの行く先には、数々の困難が立ちはだかる。ヴァンパイアゆえに血を吸いたい衝動にかられ、キスをすることもままならない。本来許されない人間との恋は、まるで「ロミオとジュリエット」。更に、ベラを獲物として狙う邪悪なヴァンパイアの出現がハラハラさせたかと思えば、ベラに想いを寄せる青年がエドワードに恋敵以上の露骨な敵対心を見せるなど、次回作へと興味を掻き立てるミステリーの要素も提供。話が進むにつれて、どんどん壮大になっていく「トワイライト」ワールドは、小説の巻数と同じだけ作られるのであれば、後3作は楽しめそうだ。

K’s Point ハリウッドの注目株を見逃すな!
日本では無名の主演コンビ、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。彼らはこの映画を切っ掛けにアメリカで大ブレイクし、まさにスターへの階段を昇り始めたばかりだ。「パニック・ルーム」で子役としてキャリアをスタートさせたクリステンは、「イントゥ・ザ・ワイルド」など、難しい役どころもこなしてきた若手演技派のイメージだったが、ここではプラス、エドワードでなくても守ってあげたくなるような可愛さをたくさん見せてくれる。脆さと強さが同居したような雰囲気も魅力。エドワードが唯一心を読むことが出来ない存在という部分でも説得力を感じる。ロバートは、キャスティングが決まった段階では「もしやミスキャストでは?」と思わせ、予告編を観ても“誰も抗えない美少年”という設定にどうも合わないような気がして、一番不安な要素だったのだが、本作を観れば彼が何故キャスティングされたのか、何故ブレイクしたのかがよく分かる。ベラに恋し、自分の内面と必死に闘うエドワードの苦悶、彼女を守るためなら危険を厭わない強さ――エドワードというキャラクターが魅力的なのは、その美しさだけではない。肉体的には17歳でも、100年以上も生きてきたヴァンパイアの持つ、どこか達観したようなところがあるこの役を、アイドル的な若手アクターが演じていたら、それこそミスキャストだっただろう。キャスティングが決まった時点で太鼓判を押していた原作者ステファニー・メイヤーは、さすがキャラクターの生みの親、見る目があったというわけだ。




    

  
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