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■「椿三十郎」      ◆チョイオシシネマ

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製作年度/国

2007年/日本
上映時間

1時間59分
日本公開

2007年12月1日
配給会社

東宝
ジャンル

時代劇、アクション、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 TOHOシネマズ梅田TOHOシネマズなんばOSシネマズミント神戸
TOHOシネマズ二条 他
http://www.toho.co.jp/gekijo/tsubaki/maeuri.html
監督
森田芳光(「家族ゲーム」「失楽園」「黒い家」)
原作 山本周五郎  『日日平安』(ハルキ文庫刊)
脚本 菊島隆三(「竹取物語」「 隠し砦の三悪人 (2008)オリジナル脚本 」)
小国英雄(「赤ひげ (1965) 」「 隠し砦の三悪人 (2008)オリジナル脚本 」)
黒澤明(「天国と地獄」「乱」「用心棒」「姿三四郎」)
キャスト 椿三十郎 織田裕二
室戸半兵衛 豊川悦司
井坂伊織 松山ケンイチ
千鳥 鈴木杏
腰元こいそ 村川絵梨
木村 佐々木蔵之介
寺田文治 林剛史
保川邦衛 一太郎
河原晋 粕谷吉洋
守島隼人 富川一人
守島広之進 戸谷公人
関口信吾 鈴木亮平
八田覚蔵 小林裕吉
広瀬俊平 中山卓也
竹林 風間杜夫
菊井 西岡コ馬
黒藤 小林稔侍
睦田夫人 中村玉緒
睦田 藤田まこと
公式HP http://www.tsubaki-sanjuro.jp/index.html(日本)
ストーリー とある夜、上役の汚職について密談する九人の若侍の前に、椿三十郎と名乗る浪人が突然現れる。密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の真の首謀者を見抜き、室戸半兵衛率いる悪者の手先に取り囲まれていた若侍たちを逃がす。
だが、味方である城代家老睦田は既に屋敷から連れ去られていた。
三十郎が機転を利かしてその夫人と娘の千鳥は救い出すものの、睦田の行方は一向につかめない。一方、室戸たちも、姿を現さない相手に苛立ちながら策略をはりめぐらせて謎の浪人である三十郎を味方につけようとする。さらに三十郎をめぐる若侍たちの不和が自らを窮地に追い込んでしまう。はたして、城代家老を奪還できるのか。そして、物語は、驚愕のクライマックスへと突き進む……。
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K’s Point 色褪せないシナリオ、織田三十郎で蘇る!
またリメイクか……そういう言葉が聞こえそうな映画界であるが、この作品がリメイクされたのは決してネタ不足が理由ではない。日本が誇る監督、黒澤明の傑作を、日本人の大多数が知らない世代になってきた。このリメイクは「日本にもこんな面白い作品があったということを若い世代に知ってほしい」ためだ。ゆえにシナリオはオリジナルそのまま(これ以上、変えようがないほどに面白い)、演出も大きく変えている点はない。面白いものはいつの時代も面白い、いや、現代でも十分に面白い作品を1962年当時、黒澤監督はつくっていた。そこがこの作品がリメイクされるべき理由。さあ、この名作を観たことのない貴方、 とりあえず観とこうぜ!(椿三十郎風)
K’s Point 豪かなキャスティング、でも笑いは意外な人が持っていく!?
頼りないが熱き志をもつ若侍を放っておくことが出来ない三十郎。彼を演じるのは織田裕二しかありえないと監督たっての希望で決まったキャスティング。カリスマ性や目力なら三船にだって負けていない(織田裕二ファンなんですみません)。彼のライバル室戸を演じる豊川悦司も、剃刀のような切れ味を感じさせるクールなキャラがとても似合っている(トヨエツファンなんですみません)。しかーし、一番会場を沸かせていたのは木村を演じる佐々木蔵之助だ。オリジナルとほぼ同じ行動なのに、彼の「間」は抜群!少ない登場シーンながら笑いはしっかり持っていく。
“「おぬしも悪よのー」といいたくなるような悪組” VS “三十郎と9人の若侍たち” がこの作品の見どころ。西岡徳馬、小林稔侍など一癖も二癖もありそうな大物俳優たちと、9人の若侍のうち、松山ケンイチ以外はすべてオーディションで決めたというフレッシュ俳優との対決、このキャスティングも新鮮だ!



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