原題
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Tropic Thunder |
製作年度/国
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2008年/アメリカ、ドイツ |
上映時間
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1時間47分 |
日本公開
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2008年11月22日 全米公開:2008年8月15日 |
配給会社
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パラマウント |
ジャンル
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戦争コメディ、アクション |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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ベン・スティラー(「リアリティ・バイツ」「ケーブル・ガイ」「ズーランダー」)
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| 原案 |
ベン・スティラー(「ズーランダー」) |
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ジャスティン・セロー
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| 脚本 |
ベン・スティラー(「ズーランダー」) |
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ジャスティン・セロー |
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イータン・コーエン
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| 製作 |
ベン・スティラー(「ズーランダー」「ドッジボール」「俺たちフィギュアスケーター」) 他
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| キャスト |
ダグ・スピードマン |
ベン・スティラー |
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ジェフ・“ファッツ”・ポートノイ |
ジャック・ブラック |
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カーク・ラザラス |
ロバート・ダウニー・Jr |
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アルパ・チーノ |
ブランドン・T・ジャクソン |
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ケヴィン・サンダスキー |
ジェイ・バルチェル |
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コディ |
ダニー・R・マクブライド |
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デミアン・コックバーン |
スティーヴ・クーガン |
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ロブ・スロロム |
ビル・ヘイダー |
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ジョン・“フォーリーフ”・テイバック |
ニック・ノルティ |
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トラン |
ブランドン・スー・フー |
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ビョング |
レジー・リー |
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マリア・メノウノス |
マリア・メノウノス |
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タイラ・バンクス |
タイラ・バンクス |
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レベッカ |
クリスティーン・テイラー |
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リック・ペック |
マシュー・マコノヒー |
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レ・グロスマン |
トム・クルーズ |
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ジョン・ヴォイト |
ジョン・ヴォイト |
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ジェニファー・ラヴ・ヒューイット |
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット |
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ジェイソン・ベイトマン |
ジェイソン・ベイトマン |
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ランス・ベース |
ランス・ベース |
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アリシア・シルヴァーストーン |
アリシア・シルヴァーストーン |
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トビー・マグワイア |
トビー・マグワイア(クレジットなし) |
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老カルサーズ |
ミッキー・ルーニー
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| 公式HP |
http://www.shijosaitei.jp/ (日本) |
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http://www.tropicthunder.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
ベトナム戦争の英雄・テイバックの回顧録“トロピック・サンダー”映画化決定。ここに、返り咲きたい落ち目のアクション俳優ダグ、オナラ芸からの脱却を図るコメディアンのジェフ、役になり切ることが身上で、黒人役のために皮膚の手術までしたオーストラリア人俳優カークたちが集結する。ところが、彼らのワガママがたたって、撮影早々に予算オーバーの危機を迎えてしまう。困惑する監督デミアンにテイバックが与えた助言は、ホンモノを体験すること。かくして俳優たちは、何も知らされないまま、麻薬組織が横行する東南アジアのジャングルへと送り込まれるのだった…。
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| K’s Point |
非難と絶賛を浴びた問題の大作コメディ、日本上陸! |
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豪華俳優陣を揃え、惜しげもなく爆破シーンを盛り込んだベン・スティラーの新作コメディは、アメリカで公開されるやいなや、3週連続でNo.1を獲得し、ラクラク$1億クリアの快進撃を見せた。とは言え、この映画、すべての人に拍手で迎えられたというわけでもないのだ。知的障害者を蔑視する“Retard”という言葉を度々用いたり、白人が手術を受けて黒人もどきになる設定など、各方面から反発の声も上がった。しかし、スティラーは決して差別的感情を込めて作ったのではない。例えば、知的障害者を演じる俳優がアカデミー賞®を獲りやすいと言われるが、そんなハリウッドという特殊な世界の持つおかしさを笑い飛ばしてみせたのである。自分が属する世界をあえて自嘲的に描きつつ、でも映画への愛は詰まっている(「プラトーン」など名作のパロディも満載!)、渾身の作品だ。だが、果たしてこれが日本人ウケするのかというと、それは少し難しいのでは。彼の前作が大好きな人でも好き嫌いが二分しそうな、そんな映画である。
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