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■「トランスフォーマー」     ★イチオシシネマ

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原題

Transformers

製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

2時間24分
日本公開

2007年8月4日
配給会社

UIP
ジャンル

SF、アクション
カラーorモノクロ

カラー
監督
マイケル・ベイ(「アルマゲドン」「アイランド」)

原案 アレックス・カーツマン(「レジェンド・オブ・ゾロ」)
ロベルト・オーチー(レジェンド・オブ・ゾロ」)
ジョン・ロジャース(「ザ・コア」「キャットウーマン」共に脚本)

脚本 アレックス・カーツマン(「レジェンド・オブ・ゾロ」「アイランド」「M:i:V」)
ロベルト・オーチー(「レジェンド・オブ・ゾロ」「アイランド」「M:i:V」)

製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ(「メン・イン・ブラック」「ディープ・インパクト」)
マイケル・ベイ(「アルマゲドン」「アイランド」共に監督・製作)         他

特殊視覚効果 ILM(「スター・ウォーズ」シリーズ全6作 特撮)

キャスト サム・ウィトウィッキー シャイア・ラブーフ
ミカエラ・ベインズ ミーガン・フォックス
レノックス大尉 ジョシュ・デュアメル
エップス軍曹 タイリース・ギブソン
マギー・マドセン レイチェル・テイラー
グレン・ウィットマン アンソニー・アンダーソン
ジョン・ケラー ジョン・ヴォイト
シモンズ ジョン・タトゥーロ
トム・バナチェク マイケル・オニール
ロン・ウィトウィッキー ケヴィン・ダン
ジュディ・ウィトウィッキー ジュリー・ホワイト
ホルヘ アマウリー・ノラスコ
ボビー・ボリヴィア バーニー・マック

公式HP http://www.transformers-movie.jp/ (日本)
http://www.transformersmovie.com/ (アメリカ)

ストーリー 1897年、南極。一人の探検家がクレパスに落下し、「あるもの」を発見する。それこそが人類を恐怖に巻き込むことになる現象の始まりだった。
現代……未知の惑星からあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体は、様々な物に形をかえ、地球に侵入していた。そして目的を達する機会がやってきた時、彼らは一斉にトランスフォームをはじめ、世界を手に入れるべく容赦なしに人類に襲いかかる。
彼らの目的は? 人類の未来は、鍵を握る一人の少年に託された。


K’s Point 超かっこいい! この映像は絶対映画館で!!
スティーブン・スピルバーグがずっと映画化を考えていた、日本産の玩具「トランスフォーマー」シリーズ。時は満ちたとばかりに世界最高のスタッフを集結させ誕生させたその世界は、今までのCGとは比べ物にならないほどに素晴らしい。オープニングからいきなりトランスフォームが始まり、その凄さに目が釘付けになる。なんじゃこりゃ〜!!!と思わず声が出そうなほどのスピード感と迫力だ。しかしそんなのは序の口。次々と驚きの映像の波が押し寄せる。とにかく大きなスクリーンでその迫力を体感してほしい。
だがCGなのはロボットだけ。マイケル・ベイは実写にこだわり、ロボット映画という無機質なものを、体温をもった人間ドラマとしても楽しめる作品に仕上げている。


K’s Point 次世代を担う俳優が大集結!
鍵を握る少年サムを演じるのはシャイア・ラブーフ。彼が主演した「ディスタービア」(07)は全米興収で3週連続一位を記録。来年公開予定の「インディ・ジョーンズ4」にも出演が決まっている、まさに未来を担う俳優の一人だ。またヒロイン、ミカエルを演じるミーガン・フォックスも大作初出演ながら、美しいルックスと強さを秘めた魅力で存在感を感じさせる。そしてレノックス大尉を演じるジョシュ・デュアメルのかっこいいこと。昨年の「ピープル」誌の“50人の最高に美しいピープル”に選ばれたのが納得の超イケメンだ。彼ら未来のトップスターたちは要チェック!


K’s Point なぜかロボットに感情移入?! 笑いのツボもグッド!
この作品の新しさは、「人間 対 ロボット(地球外生命体)」 なのではなく、「悪ロボット 対 人間+善ロボット」 という点だ。善ロボットはサムを、人間を守るため必死に闘う。また言葉を話すため彼らの考えている事がわかり、無表情な中に彼らの感情を見出す事が出来る。いつしか観客は危険が近づく彼らにハラハラし、(痛いのかわからないが)彼らが傷つくたび胸を痛め、心から応援することになる。
そしてこの映画のうまいところは、随所にちりばめられた「笑い」だ。緊迫したシーンの中にコミカルなシーンが入り、戦闘SF映画と一言で言えない色々な面を見せてくれる。中でも善ロボットたちがサムの家に行くシーンはロボットたちのお茶目さに思わず笑みがこぼれる。


K’s Point “メカ”“闘い”“破壊”“変身”は面白ければ女だって好きですよ
スピルバーグは“メカ”“闘い”“破壊”は男性が好きで、女性には理解しにくいかもしれないと言っているが、決してそんなことはない。女だってこれだけかっこいい映画なら絶対面白いと思うはず。(って昔から男物アニメが大好きな私だけ?)
この映画は男の子向け と思われるかもしれないが、実際40代の男性世代に向け作られてた作品であるし、女性が観ても入りやすいようにラブストーリーの要素もしっかりとおさえられている。
しかし何はさておき、クライマックスの戦闘シーンは圧巻。世代や性別を超えて映画の醍醐味を感じる事ができる映画なのだ。



  
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