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■「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

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製作年度/国 2007年/日本

上映時間 2時間22分

日本公開 2007年4月14日

配給会社 松竹

ジャンル ドラマ

カラーorモノクロ カラー

主な受賞歴 ・日本アカデミー賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演女優賞(樹木希林)・
 最優秀助演男優賞(小林薫)・新人俳優賞(内田也哉子)・最優秀脚本賞 (2007年)

監督 松岡錠司(「バタアシ金魚」「さよなら、クロ」)

原作 リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社刊)

脚本 松尾スズキ(「恋の門」「ユメ十夜」)

主題歌 福山雅治『東京にもあったんだ』(ユニバーサルミュージック)

キャスト ボク オダギリジョー
オカン 樹木希林
若い頃のオカン 内田也哉子
ミズエ 松たか子
オトン 小林薫
中学、高校時代のボク 冨浦智嗣
筑豊のばあちゃん 渡辺美佐子
小倉のばあちゃん 佐々木すみ江
現在のノブエおばさん 原知佐子
現在のみえ子おばさん 結城美栄子
タマミ 伊藤歩
平栗 勝地涼
磯山 平山広行
小学校時代のボク 田中祥平
幼少時代のボク 谷端奏人
ブーブおばさん 猫背椿
えのもと 荒川良々
ホセ 辻修
ハイカラな男 寺島進
若い頃のノブエおばさん 小島聖
若い頃のみえ子おばさん 吉本菜穂子
小料理屋の客 光石研
病院の借家の老婆 千石規子
ラジオ局のディレクター 仲村トオル
高校の女教師 土屋久美子
不動産屋の事務員 小泉今日子
「かっぱ」の客 板尾創路
編集長 六角精児
アイドルDJ 宮アあおい
郵便配達 田口トモロヲ
中目黒の大家 松田美由紀
笹塚の診療所の医者 柄本明
東京の病院の医者 田中哲司
葬儀屋 塩見三省
催促する編集者の声 岩松了
風俗嬢A 安藤玉恵
風俗嬢B 栗原瞳
風俗嬢C 江本純子
堕落した日々の彼女 麻里也
大学時代の彼女 竹下玲奈
似顔絵教室の女子社員 小林麻子
東京の看護婦 ぼくもとさきこ

ストーリー 炭鉱の町・筑豊生まれのオカンの最期を、故郷から遠く離れた大都会・東京で看取ることになったボク。その心には、幼い頃からのオカンとの思い出が去来していた。
60年代、オカンは自分勝手なオトンに愛想を尽かし、ボクを連れて実家に戻る。小料理屋で働きながら、女の細腕で懸命にボクを育てるオカン。しかし、若いボクは申し訳なさを胸の片隅に押し込め、怠惰な日々を過ごす。オカンの体を病魔が蝕み始めているとも知らずに…。

K’s Point 自分を生んでくれた人を失うということ…それは最大公約数の悲しみ
人生には出逢いの数だけ別れが有るというが、自分を産んでくれた母との別れで湧き上がる感情は、特別なものではないだろうか。私たちが避けては通れないこの題材は、すでに経験した者にとっては当時の気持ちを呼び覚ますものであり、まだ経験していない者にはイヤでも想像させてしまう。誰もが自分に置き換えられるテーマだけに、2度のドラマ化を経て、このように映画化され、ついには舞台上映と、日本中に愛される作品となった。

K’s Point リアル親子の持つ説得力
キャスト選びの失敗は映画にとって致命的となり得る。それは特に、同じ人物を年齢によって違う人物が演じ分ける場合に起こりがちだ。今作の勝利は、オカンの今と若かりし頃に、実の親子である樹木希林と内田也哉子を当てはめたことが大きく影響しているだろう。映画版では若い頃の登場シーンも多いだけに、すんなり移行できるのは大切なこと。演技経験の乏しい内田だが、彼女が大根役者だったらさぞ困っただろう。偉大なるDNAに感謝。



      
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