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ムービーK
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■「テラー トレイン」

© 2007 TT PRODUCTIONS, INC.

トンネルを抜けると、そこは地獄だった―。
東欧縦断鉄道を疾走する、『ホステル』を超える恐怖!
衝撃と戦慄のサバイバル・ホラー、全世界初解禁!


原題

Train
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

1時間34分
日本公開

2009年5月2日   関西公開:2009年5月9日
配給会社

ムービーアイ・エンタテインメント
ジャンル

ホラー
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本 ギデオン・ラフ(「ブラックカーテン」(日本未公開))

キャスト アレックス ソーラ・バーチ
ウィリー ギデオン・エメリー
シェルドン ケイヴァン・リース
トッド デレック・マギヤー
クレア グロリア・ヴォトシス
ハリス コーチ トッド・ジェンセン
ヴラド ウラジミール・ウラジミロフ
ヴェリスラヴァ医師 コイナ・ルセヴァ
ヴァシール車掌 ヴァレンティン・ガネフ
グレゴール イワン・バルネフ
ヴァシリー ニコライ・ムタフキエフ

公式HP http://www.terror-train.jp/ (日本)

ストーリー インディアナ大学レスリングチームに所属する女子大生アレックスとチームメイト、コーチたち6人は、東ヨーロッパで行われる国際大会に参加するため、その地に降り立った。リトアニアでの試合を終えた夜、メンバーたちは異国での一夜を楽しもうとホテルを抜け出した。パーティで飲み明かした彼らは、翌朝発のウクライナ・オデッサ行きの列車に乗り遅れてしまう。言葉の通じない彼らは、たまたま居合わせた女性医師の助けを借り、運良く後続の列車に乗り込んだ―。
そこで彼らを待っていたのは不気味な乗務員たちとイワクありげな乗客たち。不穏な空気を感じたアレックスの予感は的中し、チームメイトたちは、一人また一人と謎の失踪を遂げていく。ポーランド国境の手前で列車は一時停車し、下車した乗客たちは暗闇の中を歩いていく。後をつけるアレックスの目の前に異様な光景が広がった―。乗客、乗務員の目的とは? 線路を鮮血で染め、列車は想像を絶する地獄に向かってさらなる疾走を続ける―。

K’s Point 地獄への片道切符をどうぞ
逃げ場のない密室を舞台にしたホラーは数あるが、動く列車の醸し出すハラハラ感は独特だ。意を決して飛び降りるとか、停車中に脱け出すとか、“逃げようと思ったら逃げられるのでは?”と思うのに、それがなかなかそうもいかない。そんなジレンマを与えながら、容赦なく叩きつけてくる驚愕シーンの連続。ビジュアル的な恐怖もすごいのだが、この地獄旅行の案内人たちの正体と目的が明らかになるにつれて、別の種類の恐怖に襲われる。かくもおぞましいムードを醸し出している大きなファクターは、舞台となっているリトアニアだ。主人公たちアメリカ人は、理解出来ない言葉が交わされている国で、事態もなかなか掴めずに、圧倒的に不利な立場にいる。それに、現地の人たちが英語を話している時も、この状況での東欧訛がこれまた不気味。そして、忘れてならないのは、ヒロインのソーラ・バーチ(キャストの中では唯一有名)。出発点は可愛い子役だった彼女も、アカデミー®作品賞受賞の「アメリカン・ビューティー」出演後は、アンダーグラウンドな世界にどっぷり浸かり、個性派女優の道まっしぐら。「エクソシスト」で悪魔に取り憑かれた少女を演じたリンダ・ブレアにどことなく似ているルックスといい、ホラーがとってもよく似合う女優に成長(?)している。





オリジナル作品(1980年)
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