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■「ターミネーター4」   ◆チョイオシシネマ




原題

Terminator Salvation
製作年度/国

2009年/アメリカ、ドイツ、イギリス

上映時間

1時間54分
日本公開

2009年6月13日   全米公開:2009年5月27日
配給会社

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ジャンル

SF、アクション、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督 マックG(「チャーリーズ・エンジェル」「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」)

脚本 ジョン・D・ブランカトー(「ザ・インターネット」「ターミネーター3」「キャットウーマン」)
マイケル・フィリス(「ザ・インターネット」「ターミネーター3」「キャットウーマン」)

キャラクター創造 ジェームズ・キャメロン(「ターミネーター3」)
ゲイル・アン・ハード(「ターミネーター3」)

製作総指揮 マリオ・カサール(「トータル・リコール」「ターミネーター2」)
アンドリュー・G・ヴァイナ(「トータル・リコール」「ダイ・ハード3」) 他

音楽 ダニー・エルフマン(「バットマン」「ダークマン」「スパイダーマン」「ウォンテッド」

キャスト ジョン・コナー クリスチャン・ベイル
マーカス・ライト サム・ワーシントン
カイル・リース アントン・イェルチン
ブレア・ウィリアムズ ムーン・ブラッドグッド
バーンズ コモン
ケイト・コナー ブライス・ダラス・ハワード
スター ジェイダグレイス
ヴァージニア ジェーン・アレクサンダー
ドクター・セレナ・コーガン ヘレナ・ボナム=カーター
アシュダウン将軍 マイケル・アイアンサイド
ロセンコ将軍 イヴァン・グヴェラ
モリソン クリス・ブラウニング
デヴィッド ドリアン・ヌコノ
リサ ベス・ベイリー
マーク ヴィクター・ホー
タニー バスター・リーヴス
オルセン将軍 ケヴィン・ウィギンズ
ヒデキ グレッグ・セラーノ
司祭 ブルース・マッキントッシュ
レン トレヴァ・エチエンヌ
ターンブル ディラン・ケニン
カーナハン マイケル・パパジョン
リクター クリス・アシュワース
キャプテン・ジェリコ テリー・クルーズ
T‐800 ローランド・キッキンジャー

公式HP http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/ (日本)
http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/ (アメリカ)

ストーリー 2018年――人類滅亡を狙う機械軍<スカイネット>が起こした核戦争<審判の日>から10年。生き残った人間たちで構成された<抵抗軍>は、終わりの見えない闘いに身を投じていた。<抵抗軍>の指導者となったジョン・コナーは、ある日、マーカス・ライトと名乗る謎の男と出逢う。半分は人間、半分は機械=ターミネーターの体を持つマーカスには、過去の記憶がなかった。そんな彼から、ジョンは将来自分の父となる少年カイル・リースが<スカイネット>に捕らわれたと聞かされる。果たしてマーカスは敵か、味方か? そして、ジョンはカイルを無事救出することができるのか?

K’s Point ついにベールを脱いだ“終末の始まり”
人気シリーズ続編決定の話題は、常に私たちをワクワクさせると同時に、不安にさせてきた。低予算をものともせず、素晴らしいアイディアとシナリオで勝利した第1作。潤沢な製作費と、大スターとなったアーノルド・シュワルツェネッガーに加え、泣けるストーリーがファンの心を掴んだ第2作。女ターミネーター登場という奇抜な設定と、新監督登板により新たな局面を迎えた第3作。そしていよいよ第4作で、私たちは初めて「お噂はかねがね…」だった、<機械軍>がはびこる未来を目撃することになる。人類の未来を託されたジョン・コナーが、実際に指導者として闘う姿を、私たちはとうとう見られるのだ。そして、ジョンが第1作目で、自分の父となるカイル・リースを過去に送り込むための布石が、ここには描かれているのだ。第1作目と大きく繋がるストーリーを知ることができるだけでも、一見の価値有りだ。

K’s Point まるでアトラクションのようなライド感を新たに加え、甦る恐怖
<審判の日>後の世界では、1体でも恐ろしかったターミネーターが、そんじょそこらにうようよ。しかも、巨大だったり、空を飛んだり、いろいろな攻撃パターンに対応する品揃えときている。映画の前半は、このターミネーターたちに追い掛けられるシーンが、まるでUSJ®のアトラクションを体験しているかのような臨場感で、ハラハラドキドキのしっぱなし。特に、新キャラクターのオートバイ型“モトターミネーター”は、敵ながら超クール! 「ダークナイト」のバッドポッドを思わせる登場シーンに大興奮すること請け合いだ。ミュージック・ビデオ出身のマックG監督ならではの、映像と音響の相乗効果は、劇場でしか味わうことは出来ない。更に、現代のCGの粋を集めたアクション・シーンの洪水の中に、前作へのオマージュもたっぷり。カイル・リースの「死にたくなければついて来い」のセリフも有れば、ジョン・コナーにかの有名なセリフを言わせていたり、ガンズ・アンド・ローゼズの歌う第2作目の主題歌『You Could Be Mine』が流れたりと、ファンには嬉しいアレコレも。そして、出演不可能と思われていた“あの人”も、第1作目のファンが喜ぶ形で登場してくれる!

K’s Point リニューアルしたキャストも成功
前3作に絡んだ俳優がキャスティングされていない本作。もし、第2作で華々しくデビューしたエドワード・ファーロングが、ドラッグなどに溺れず、順調にキャリアを重ねていたなら、ジョン・コナーの大役を手にしていたのだろうか?、なんてことも考えてしまうが、そこは最近では大作もお似合いの演技派クリスチャン・ベイル、見事にジョン役にハマっている(第3作のニック・スタールのことは忘れましょう)。新キャラクターかつ、もう一人の主役とも言うべきマーカス役のサム・ワーシントンは、ポスターを見る限りは地味そうだったが、新たな“哀愁の未来戦士”といった風情で、なかなかのもの。さぁ、一番気になるのは、元祖“哀愁の未来戦士”、思い入れのあるファンも多いカイル・リース役の、アントン・イェルチンである。マイケル・ビーンのナイトぶりがあまりにステキだったため、どうなることやら?と危惧していたが、時間が経つにつれ、ちゃんとマイケルの若い頃に見えてくる。このアントン、最近どこかで見たと思ったら、「スタートレック」のロシア人乗組員役の彼だったのか。それを知るともっと驚くほど、声の出し方からして全くの別人である。恐らく、人類が勝利するエピソードに向けての続編が作られるだろうから、そこでの活躍もとても楽しみになってきた。




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