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■「チーム・バチスタの栄光」

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製作年度/国

2008年/日本
上映時間

1時間58分
日本公開

2008年2月9日
配給会社

東宝
ジャンル

ミステリー、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
中村義洋(「ルート225」「あそこの席」「アヒルと鴨のコインロッカー」)

原作 海堂尊『チーム・バチスタの栄光』(宝島社刊)

脚本 斉藤ひろし(「秘密」「黄泉がえり」「ロッカーズ ROCKERS」)
蒔田光治(「トリック 劇場版」「富豪刑事」(TV)「トリック 劇場版2」)

音楽 佐藤直紀(「海猿 ウミザル」「ALWAYS 三丁目の夕日」「手紙」「キサラギ」)

キャスト 田口公子 竹内結子
白鳥圭輔 阿部寛
桐生恭一 吉川晃司
鳴海涼 池内博之
酒井利樹 玉山鉄二
大友直美 井川遥
羽場貴之 田口浩正
氷室貢一郎 田中直樹
垣谷雄次 佐野史郎
藤原看護師 野際陽子
黒崎誠一郎 平泉成
高階権太 國村隼

公式HP http://www.team-b.jp/ (日本)

ストーリー 東城大学付属病院内で結成された、成功率60%の心臓手術“バチスタ手術”の専門集団「チーム・バチスタ」。26連勝と奇跡的な手術成功記録を誇っていたが、突如3例続けて術中死が発生。内部調査を渋々引き受けた田口は、心療内科医師であり外科は全くの素人ゆえ、単純な事故だと報告する。そこに厚生労働省の破天荒なキレモノ役人・白鳥が現れ、その結論は間違いだと一刀両断。
「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの7人の中にいる!」メンバーを再調査することになった2人は、まるで滑稽なホームズとワトソン。コミカルなやりとりの過程で浮かび上がる様々な人間関係。
エリート医師たちの思いが交錯する中、乾いた殺意が浮かび上がる……。

K’s Point 緊迫の手術シーン
一度心臓を止め、心臓が再鼓動すれば成功という「バチスタ手術」。何度も行われる手術シーンはとてもリアルで、生か死か……その瞬間にたどりつくまで思わず息を止めてしまうほどだ(画面いっぱい心臓だしね)。原作では男性だった田口を、映画では外科には全く素人の女性に変更したため、観客目線で話がすすみとてもわかりやすい。また再鼓動を待つ瞬間の長さは、「生かせて当たり前」の中で生きる医者の責任やプレッシャーをひしひしと感じさせる。犯人は誰か?という点も見どころであるが、現役医師が書いたというだけあり、知り得なかった医者の心理や現代の問題点がうまく描かれている作品だ。
K’s Point 豪華俳優のコラボレーション
竹内結子、阿部寛、というだけでも豪華だが、容疑者7名を演じる俳優もとても豪華(俳優で犯人がわかってしまう2時間ドラマとはそこが違う)。天才外科医を演じる吉川晃司は今でも超かっこいい(なんで医者やのにそんなに体格いいねん!と突っ込みたくなるが)。そして個人的に応援している池内君の眼力には今回もやられてしまう。そして最近めっきり演技派女優へと成長した井川遥もいい。全員あげればキリがないのだが、やはり巧いのは阿部ちゃんだ。最近、この路線多いな〜という気もしなくはないが、コミカルなシーンの間は最高にうまい。そして、本当に綺麗なのは竹内結子。とても子供産んだとは思えない(関係ないか?)。しかしイマイチ、主人公のキャラがはっきりしない(彼女の演技のせいではないと思うが)。ソフトボールをするシーンを入れたのは彼女の性格を表すため?ならばもっと事件解決時にそのキャラを立ててほしかった。阿部ちゃんと比べ、主人公、田口の活躍が少ないのでは? シナリオ的に少し惜しい、が綺麗から許そう?!



  
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