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■「タロットカード殺人事件」   ◆チョイオシシネマ

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原題

Scoop
製作年度/国

2006年/イギリス、アメリカ
上映時間

1時間35分
日本公開

2007年10月27日   関西公開:2007年11月10日
配給会社

ワイズポリシー
ジャンル

サスペンス、ミステリー、コメディ
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本
ウディ・アレン(「マンハッタン殺人ミステリー」「マッチポイント」)

キャスト サンドラ・プランスキー スカーレット・ヨハンソン
ピーター・ライモン ヒュー・ジャックマン
シド・ウォーターマン ウディ・アレン
ジョー・ストロンベル イアン・マクシェーン
マルコム氏 チャールズ・ダンス
ヴィヴィアン ロモーラ・ガライ
ジェーン・クック フェネラ・ウールガー
ライモン卿 ジュリアン・グローヴァー
ヤン ヴィクトリア・ハミルトン
マイク・ティンズリー ケヴィン・R・マクナリー

公式HP http://www.wisepolicy.com/scoop/ (日本)
http://www.scoopmovie.net/ (アメリカ)

ストーリー ジャーナリスト志望の学生新聞記者サンドラは、マジシャンのシドのマジックショーで人が消える箱に入れられ、なんとそこで新聞記者ストロンベルの霊に出くわす。彼は、死んでしまった自分に代わって、サンドラにスクープを取れと迫る。切り裂きジャックの再来とも言われる“タロットカード殺人事件”の真犯人が、英国貴族のピーター・ライモンであると言うのだ。野心に燃えるサンドラは、決定的な証拠を掴むべく、シドと組んで上流階級の父娘になりすまし、ピーターと近づきになろうと試みる…。

K’s Point 美男美女、オシャレな会話、そして……おとぼけオジサン!?
ちょっとクラシカルで洗練された軽妙なミステリーを渇望していた皆さん、これこそ貴方が待ち望んでいた映画です! 80年代のTVドラマは、ブルース・ウィリスに映画スターの道を拓いた「こちらブルームーン探偵社」や、ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンド役にキャスティングされる切っ掛けとなった「探偵レミントン・スティール」など、魅惑的な男女の恋の駆け引きがベースになったミステリーが人気を博していた。その時代の空気や、小じゃれたニュアンスがまるで甦ったかのような味わいだ。本作では探偵同士ではなく、記者と容疑者の関係だけど、美男美女が洒落た会話を交わすシーンのオンパレードは、観ているだけでもうワクワク。プラス、この手のドラマには欠かせないコメディ・リリーフとして、マジシャン役のウディ・アレンが大活躍。ヒロインを助けてるのか足を引っ張ってるのかよく分からないおとぼけぶりが、最後の最後まで発揮されていてGOOD!

K’s Point 何度でも使いたくなる女優スカーレットの魔性
一流の監督が特定の女優を愛でるという図式―アルフレッド・ヒッチコックがブロンドのクール・ビューティ、グレイス・ケリーを多用していたことを思い起こさせるのが、ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンの関係だ。アレン監督作には「マッチポイント」に続いての出演となるスカーレット、早くも次回作「Vicky Cristina Barcelona(原題)」でお呼びがかかっている。アレン監督が真っ先にブッキングしたい女優であることは疑いようがない。「モンタナの風に抱かれて」で注目された子役時代からは考えられないほど美しく変貌を遂げた彼女の名前の由来は、かの「風と共に去りぬ」の情熱のヒロイン、スカーレット・オハラ。名前負けなどせずに、世の男性を虜にするこの魔性の若き女優が、アレン監督によって本作ではコケティッシュな魅力も全開している。映画監督に巧みに誘われて言いなりになってしまったり、ハンサムな御曹司の魅力にメロメロになってしまったりと、隙の有るところがまたたまらない。



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