原題
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The Spiderwick Chronicles |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間36分 |
日本公開
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2008年4月26日 |
配給会社
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パラマウント |
ジャンル
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ファンタジー、アドベンチャー、ファミリー |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
TOHOシネマズ梅田、梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、なんばパークスシネマ、 |
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OSシネマズミント神戸、MOVIX京都 他 |
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http://www.sw-movie.jp/news/index.html
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監督
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マーク・ウォーターズ(「フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガールズ」)
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| 原作 |
ホリー・ブラック/作、トニー・ディテルリッジ/絵
『スパイダーウィック家の謎」』(文渓堂刊)
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| 脚本 |
キャリー・カークパトリック(「ジャイアント・ピーチ」「シャーロットのおくりもの」) |
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デヴィッド・バレンバウム(「ホーンテッドマンション」) |
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ジョン・セイルズ(「フィオナの海」「アポロ13」「ガールファイト」)
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| 撮影 |
キャレブ・デシャメル(「グース」「パトリオット」「ナショナル・トレジャー」)
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| 音楽 |
ジェームズ・ホーナー(「ウィロー」「ミクロキッズ」「キャスパー」「グリンチ」)
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| キャスト |
ジャレッド/サイモン・グレース |
フレディ・ハイモア |
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マロリー・グレース |
サラ・ボルジャー |
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ヘレン・グレース |
メアリー=ルイーズ・パーカー |
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ルシンダ叔母 |
ジョーン・プロウライト |
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アーサー・スパイダーウィック |
デヴィッド・ストラザーン |
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マルガラス |
ニック・ノルティ |
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リチャード |
アンドリュー・マッカーシー
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| 声のキャスト |
シンブルタック(声) |
マーティン・ショート |
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ホグスコール(声) |
セス・ローゲン
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| 公式HP |
http://www.sw-movie.jp/ (日本) |
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http://www.spiderwickchronicles.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
双子の兄弟ジャレッドとサイモンに、彼らの姉のマロリーは、両親の別居に伴い、母親のヘレンと古い屋敷で暮らすことになった。行方不明の大伯父アーサー・スパイダーウィックが住んでいたというその屋敷は、近隣の家もない森の奥にひっそりと建っていて、何やら怪しい佇まい。そんな不気味な住まいの屋根裏部屋で、ジャレッドは“決して読んではいけない”とメモが貼られた本を発見する。しかし、彼は警告を無視し、本の封印を解いてしまう。架空だと思われている妖精たちに関する記述の数々に、心を奪われていくジャレッド。だが、この時すでに、彼ら一家に迫る危険の封印も解かれていたのだった…。
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| K’s Point |
昔懐かしいキッズ・アドベンチャーのワクワク感! |
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誰にでも理解できるシンプルなストーリーを、好奇心旺盛な少年目線で、ドキドキハラハラを詰め込んで繰り広げているこの感じ。どこな懐かしいノリに、思い出すのは「グーニーズ」に代表される80年代のキッズ・アドベンチャーだ。大人から見たらそんなに怖くなさそうな敵クリーチャーや、導き手となるユーモラスな味方クリーチャー、冒険を進めるためのアイテムいろいろ……。「また嘘をついたんでしょう」と、いつも皆に信用してもらえない悪ガキが、親や姉・弟と交わす会話の雰囲気まで懐かしい。そこに、子供たち(と彼らを取り巻く大人)の成長物語が加味されるのもポイント。子供たちは危険を乗り越えることによって、彼らが幼いなりに抱えている悩みや問題に立ち向かう勇気を得るのだ。悪キャラのボスの最期もこの手の映画らしく、クスッと笑える描き方になっているところがまたGOOD。
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| K’s Point |
No.1子役フレディ・ハイモア君×2! |
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福耳の天使フレディ・ハイモア君。「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」と、すでに確固たる代表作を誇る名子役が、なんと二役もこなしてしまった! 短気でイタズラばかりしている兄ジャレッドと、物静かな優等生の弟サイモンという、性格が正反対の双子だ。ずっとラクに撮影するなら、本当の双子をキャスティングすることもできただろう。しかし、たとえ膨大な手間をかけることになっても、フレディ君の知名度&大人顔負けの演技力+二役挑戦の話題性を取ったのは賢い選択と言える。髪型、服装での外見的な変化に頼り切らず、別人格として双子を演じたフレディ君、恐るべし。 それは全米での集客や、作品への高評価にも立派に繋がっている。小さなマネーメイキング・スターにあっぱれ!
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