原題
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Speed Racer |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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2時間15分 |
日本公開
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2008年7月5日 全米公開:2008年5月9日 |
配給会社
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ワーナー・ブラザース |
ジャンル
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アクション |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督・脚本 |
アンディ・ウォシャウスキー&ラリー・ウォシャウスキー |
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(「マトリックス」「マトリックス レボリューションズ」「マトリックス リローデッド」)
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キャラクター創造・
原案 |
吉田竜夫(「マッハGoGoGo」(TV)「科学忍者隊ガッチャマン」(TV)(共に原作))
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| 製作 |
ジョエル・シルヴァー(「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」「マトリックス」) |
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アンディ・ウォシャウスキー&ラリー・ウォシャウスキー |
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(「アニマトリックス」「Vフォー・ヴェンデッタ」) 他
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| キャスト |
スピード・レーサー |
エミール・ハーシュ |
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トリクシー |
クリスティナ・リッチ |
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レーサーX |
マシュー・フォックス |
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スピードの母 |
スーザン・サランドン |
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スピードの父 |
ジョン・グッドマン |
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スパーキー |
キック・ガリー |
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スプリトル |
ポーリー・リット |
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ローヤルトン |
ロジャー・アラム |
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タエジョー・トーゴーカーン |
チョン・ジフン(Rain(ピ)) |
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ミスター・ムシャ |
真田広之 |
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ベン・バーンズ |
リチャード・ラウンドドゥリー |
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検札係ディテクター |
ベンノ・フユルマン |
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スピード・レーサー(少年時代) |
ニコラス・エリア |
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トリクシー(少女時代) |
アリエル・ウィンター |
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レックス・レーサー |
スコット・ポーター |
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スネイク・オイラー |
クリスチャン・オリヴァー |
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グレイ・ゴースト |
モーリッツ・ブライブトロイ
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| 公式HP |
http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/ (日本) |
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http://speedracerthemovie.warnerbros.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
カーレーサーのスピード・レーサーは類まれな才能と、強気な精神力を兼ね備えた天才選手。ライバルといえば、彼の記憶の中に存在する兄、レックス・レーサーだけである。彼の才能に目をつけ、援助したいと言うロイヤルトン社の申し入れを断ったスピードは、ロイヤルトン社がメジャーレースで八百長を行っていることを知る。激怒したオーナーはスピードに執拗な脅しをかける。しかしスピードは、不正に打ち勝つため難関のクロスカントリー・レースに挑むことに。それはかつて、兄、レックスが命を失ったレースであった……。
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| K’s Point |
見どころはカーアクション? |
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人物以外、すべてCGというウォシャウスキー兄弟の新作は、目の覚めるような美しい色彩が特徴。その中で繰り広げられるカーレースは実写では不可能なほどに迫力満点! と言いたいところだが、リアリティーにかけるのか、迫力もスピード感も正直、期待値には届かない。また、いま一つ主人公、スピードが持つ「技」や「葛藤」がいかしきれていないところも残念だ。中盤は、ドライブテクニックなど関係ないのでは?といったレースが繰り広げられ、待ちに待った真田広之の登場シーンにもがっかり。せっかくのジャパンアニメの実写化なのだから、もう少し「今」だからこそ実写化する意味が欲しかった。惜しい。
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