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特集


余 命
第21回東京国際映画祭の舞台挨拶に登場した生野慈朗監督(右)と主演の松雪泰子(2008年10月20日)


↑客席に手を振る生野監督&松雪。
左は主題歌「Get A Life ~Again~」を歌う女性デュオtwenty4-7







→さすが女優!の着こなしをチェック


~感動を演出する魅力的なキャストたち~
原作は人気作家・谷村志穂の同名小説。その繊細なストーリーラインと深みのあるキャラクターを、『手紙』の名匠、生野慈朗監督が満を持して映画化。
生死の究極な決断に迫られる難しい役を演じたのは、「フラガール」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞、舞台「キャバレー」ではダンスや歌も披露し、女優として常に挑戦し続けている松雪泰子。
その夫を演じたのは、来年公開予定の映画「レイン・フォール/雨の牙」では主演を務める椎名桔平。
意外にも初共演の二人は、新しい夫婦像と家族の絆を美しくも切なく表現する。
一人の女性の生き様を通して、命の大切さや尊さ、そして生きる希望を描く感動のヒューマンドラマがここに誕生。


松雪 泰子 Yasuko Matsuyuki

椎名 桔平 Kippei Shiina 林 遣都 Kento Hayashi



2008年「余命」製作委員会
待望の妊娠。
その直後に乳がんが再発。
出産か、治療か。
生と死の狭間で、
いのちの滴がゆれる。

ひとつのからだ、ふたつのいのち。
愛は どちらを選ぶのだろう。


「余命」は2009年2月7日 全国ロードショー
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