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                                                              ~関西発シネマ情報
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 コンペティション部門作品  「ハブと拳骨」  舞台挨拶!
       登壇者:キャスト/尚玄、宮﨑あおい、虎牙光輝、辰巳蒼生、大口広司、サイ・ホージン
             スタッフ/中井庸友、田中雄一郎、山下貴裕

「ハブと拳骨」

ベトナム戦争時の沖縄歓楽街コザ。混沌とした時代。三線弾きの遊び人青年と米軍物資の横流し。米兵相手の用心棒家業に明け暮れる青年。血の繋がりの無い母子。本土闇社会との接点が家族に暗雲をもたらす。

監督: 中井庸友
原案・音楽・クリエイティブディレクター: 田中雄一郎
プロデューサー:山下貴裕
キャスト: 尚玄、宮﨑あおい、虎牙光輝、
石田えり、辰巳蒼生、大口広司、
サイ・ホージン

2006年度作品、関西上映は未定


――一言ずつメッセージをお願いします。

尚玄さん

今日は皆様、会場にお越し戴いてどうもありがとうございました。また終わった後にティーチインもありますので、その時にゆっくり話が出来たら良いなと思います。」


宮﨑あおいさん

「皆さん、こんにちは。本日はどうもありがとうございます。ここにいる皆さん、本当にキャラが濃いですし(笑)、この中にいられることが楽しいなと、いるだけでワクワクする感じがあるんですけど。本当に熱い人たちで、その熱い感じがこの映画の中にも出ているなぁと思うので、是非皆さん、楽しんで帰ってください。」


虎牙光輝さん

「こんにちは、マイケル・ジャクソンです。すみません、釜山映画祭でウケたのでちょっとやってしまいました(笑)。この映画は沖縄映画なんですけれども、キャスト、スタッフ全員、1ヵ月間タイに行って撮ってきました。同じ釜の飯を食って、本当に家族感が全員出ていて、それがスクリーンに反映されている素晴らしい映画だと思います。今日はゆっくり楽しんでいってください。」


辰巳蒼生さん

「皆さん、こんにちは。はじめまして。オールドルーキーの辰巳です。先ほど司会の方から、兄弟をいじめ抜くというご説明を受けたんですが、本当の僕はすごく優しい人間です(笑)。映画が終わった後、皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。よろしくお願いします。」



サイ・ホージンさん

「皆さん、こんにちは。サイ・ホージンです。今日、生まれて初めて体験することが2つ有りました。1つは、この歴史有る東京国際映画祭にコンペ部門で出品されたことによって、ここの舞台に立つことが出来たということです。もう1つは、そのための緊張か、今日の午前中に行ったトイレの回数です(笑)。皆さん、この作品を観た後は、家族に会いたいという気持ちになると思います。今日はどうもありがとうございました。」



大口広司さん

「今日は、中井監督のコンペのデビュー作品に参加出来たことを大変に嬉しく感じています。皆さんも楽しんでいってください。」


田中雄一郎さん

「本日はご来場戴きまして、誠にありがとうございます。それと、僕らは今こうやって光栄なステージの上に立たせて戴いてますけども、「ハブと拳骨」を支えてくれた他のキャストの方、スタッフの方々、音楽チーム、それぞれの家族や仲間の方々、無事に今日という日が来ました。どうもありがとうございました。」



山下貴裕さん

「皆さん、ご来場ありがとうございます。プロデューサーの山下です。この作品は皆の情熱と、協力戴いた皆様の温かいご支援によって完成することが出来ました。情熱が溢れているんですが、やっぱり皆それぞれ、家族がいると思います。この作品に関しては、出演者ももちろん家族がいまして、こういう場に立つっていうことが一番の親孝行になるんじゃないかなと僕は思っております。なので皆さん、何か感じて戴いたら、家にお帰りになってから大事な家族、仲間、兄弟に一言感謝の意を言ってもらえたら嬉しいなと思います。楽しんでいってください。」


中井庸友監督

「今日は本当にご来場戴きましてありがとうございます。この東京国際映画祭のコンペティションという大きな舞台に立てて、スタッフ共々、キャスト全員、本当に興奮しています。すごく苦労した作品なので、魂が乗ってると思います。キャストの生き様、家族の生き様、それを本当に心で感じて戴ければ幸いです。よろしくお願いします。」




――尚玄さん、これから初主演作が上映されるにあたって、ご覧になる皆様に一言お願いします。

尚玄さん

「今回、僕の初主演作ということで、キャストとかスタッフとかに支えられて、のびのびやらせてもらったので、皆の仲の良さが出てる、魂が観てもらえると思うので、それを感じていってください。お願いします。」



スタッフ、キャストの皆さんが口を揃えてアピールしていたのが、家族や仲間との絆。
映画製作の上で築いた堅い絆は、スクリーンを飛び出て、私たちの心にもその大切さを
訴えかけてくることでしょう。

関西での上映は今のところ未定ですが、是非是非、熱い映画人たちの作品を観てみたいですね!