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特集


「舞台挨拶 レポート @大阪」



6月20日公開『守護天使』の佐藤祐市監督、主演のカンニング竹山さん、
ヒロインを演じる忽那汐里さんによる舞台挨拶が行われました。

カンニング竹山さん
この映画は観終わった後、なんか良かったなって確実に思える映画だと思いますので楽しんでみてください!
この顔がいっぱい出てきますけど、竹山!と思わずに観て下さい(笑)。



《Q 監督にお伺いします。以前の作品「キサラギ」は本当に大ヒットして、イケメン俳優さんが多数出演され
次はどの方が主演され、どんな作品かと思っていたのですが……》



佐藤祐市監督
原作がある作品でして、主人公がメタボである、メガネをかけている、頭が若干薄い……これは竹山さんだなと。


《Q 竹山さん、今までみたことのないような竹山さんだなと思いましたが、役にはすぐに入れましたか?》

カンニング竹山さん
台本にセリフもあるので(笑)。
すごくナイーブな人間なんですがなんとか役の気持ちを考えて演じました。




《Q忽那さん、素敵な?方々と共演された感想は? 》
怱那汐里さん

殆ど竹山さんとのシーンで他の方とはあまりお会いできてないんです。

カンニング竹山さん
可哀そうなのは、怱那さんがオーストラリアから帰ってきて初めての映画だったのに
一番一緒に撮影したのが僕とバナナマンの日村君なんです・・・
《Q 監督に質問です。大阪は笑いの文化が発達していて
今回もつっこみたくなるシーンが満載ですが、
監督ご自身としては笑ってもらいたい、
楽しんでもらいたいという想いはありましたか?》


佐藤祐市監督
この作品はヒロインが猟奇的な事件に巻き込まれていくわけですが、現代の世の中で起こりうる事件を重くグロテスクに
描くよりも、笑いとかライトな感覚のなかで
主人公がどう変わっていくかを描きたかった。
特に笑いを意識したわけではないが、なんかそうなってしまいました。



《Q 寺島しのぶさん演じる鬼嫁がすごかったですね?》


カンニング竹山さん
勝子という女房役なんですけど、すごく鬼嫁なんです(笑)
もしかしたらこの映画を観て、普段の私と同じだわと思う方もいらっしゃるかもしれませんが。
寺島さんは普段はすごくプライベートな話をいっぱいして下さってとても楽しい時間を過ごしました。



《Q 最後に竹山さんから一言お願いします》

カンニング竹山さん
僕がこの映画を観た時に「面白い!」と思いました。
この映画を宣伝するためにずっと日本を回ってますが、いろんな所でも良かったと言ってもらえました。
皆さんも、「いい映画だった」と言ってもらえると信じております。
最後まで観てもらえたら、全てわかると思います。最後にいいシーンがあります。
皆さん、エンドロールが始まるころには「何か良かったな、ホッとしたな」という気持ちになることを
約束出来ると思います。
ぜひ楽しんでください。





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6月20日 テアトル梅田 他ロードショー!

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