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■「スルース」    ◆チョイオシシネマ

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1972年にローレンス・オリヴィエ&マイケル・ケインの競演で映画化された
アンソニー・シェイファーの傑作戯曲をマイケル・ケイン&ジュード・ロウで再映画化



原題

Sleuth
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

1時間29分
日本公開

2008年3月8日   関西公開:2008年4月12日
配給会社

ハピネット
ジャンル

ミステリー、サスペンス、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
ケネス・ブラナー(「恋の骨折り損」「魔笛」)
製作 ジュード・ロウ
ケネス・ブラナー 他
原作戯曲 アンソニー・シェイファー
脚本 ハロルド・ピンター(「トライアル/審判」「迷宮のヴェニス」)
キャスト アンドリュー・ワイク マイケル・ケイン
マイロ・ティンドル ジュード・ロウ
公式HP http://www.sleuth.jp/ (日本)
http://www.sonyclassics.com/sleuth/ (アメリカ)

ストーリー ロンドン郊外のある邸宅。監視カメラがはりめぐらされた豪邸にベストセラー推理小説作家アンドリュー・ワイクが住んでいる。そこに訪れる一人の男。ワイクの妻の愛人であるマイロ・ティンドルというその男は、なかなか離婚をしてくれないワイクに離婚の合意を求めるためにやってきたのだ。しかし密室で対峙したワイクから意外な提案が出される。それは保険をかけている豪華な宝石を盗んでほしいというものだった。果たしてその真意は?そして思いがけない展開が2人に訪れる。
K’s Point 次々に入れ替わるアドバンテージ。最後に勝つのは?
全編、ほぼ一つの屋敷で行われる男二人の会話劇。騙し、騙され次々とアドバンテージは入れ替わる。一つ一つの言葉に真意と深意を探りあい、余裕の笑みから一転、恐怖や不安の表情を浮かべざるを得ない2人。大きくは3つのゲーム?が繰り広げられるが、オリジナルとは第3のゲームが大きく異なり、意外な展開が待ち受けている。カメラワークや家具、色彩などはとてもスタイリッシュで体温を感じない無機質な空間だが、そこで描かれるのは「嫉妬」や「支配欲」「自己愛」といった生々しい感情。観ている者によって解釈が違ってくる台詞も多く、全てを理解しようとせず、想像力を働かせて観るべき作品だ。
K’s Point ジュード・ロウ! やっぱり君は美しい!
「マイ・ブルベリー・ナイツ」でジュードの出演シーンの少なさに物足りなさを感じていた皆様。この作品ではお腹いっぱいジュード・ロウを味わうことができるぞ!(って2人劇だから当たり前?)。時にジュードは「なぜにその役?」といった汚れ役をすることもあり、出演シーンは多くても、男前度は不満足な作品も多い。しかしこの作品のジュードはかなり美しい!オリジナルファンにとっては第3のゲームは賛否両論あるようだが、ジュードの妖しく美しい顔はラストに近づくにつれ増えてくる。本作ではプロデューサーをつとめ、主演は別の俳優を考えていたらしいが、主演してくれてありがとう!といった感じだ。マイケル・ケインの怪しい存在感に対抗できる妖しさをもつジュード・ロウ。もちろん先が読めない映画の出来もお勧めだが、彼の美しさだけでも「チョイオシ」しちゃいます!?


  
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