原題
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Nim's Island |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間36分 |
日本公開
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2008年9月6日 |
配給会社
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角川映画 |
ジャンル
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アドベンチャー、ファミリー、コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
ジェニファー・フラケット |
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マーク・レヴィン(「小さな恋のものがたり」(日本未公開))
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| 原作 |
ウェンディ・オルー 『秘密の島のニム』(あすなろ書房刊)
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| 脚本 |
マーク・レヴィン(「ウィンブルドン」「センター・オブ・ジ・アース 3D」) |
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ジェニファー・フラケット(「ウィンブルドン」「センター・オブ・ジ・アース 3D」) |
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ポーラ・メイザー |
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ジョセフ・クォン
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| 製作総指揮 |
スティーヴン・ジョーンズ
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| 製作 |
ポーラ・メイザー(「コリーナ、コリーナ」)
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| キャスト |
ニム・ルソー |
アビゲイル・ブレスリン |
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アレクサンドラ・ローバー |
ジョディ・フォスター |
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アレックス・ローバー/ジャック・ルソー |
ジェラルド・バトラー
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| 公式HP |
http://shiawase1.jp/ (日本) |
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http://www.nimsisland.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
ベストセラー冒険小説家のアレクサンドラには秘密がある。自分が書くヒーローとは正反対で、神経質なひきこもりだったのだ。しかし、南の島の少女ニムからのSOSメールで、彼女の人生は一変する…!
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| K’s Point |
とにかくページを開けてみよう! |
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児童文学が原作ということで、ひねくれてしまった?大人からすれば少々「あり得ない」設定ではあるものの、素直に楽しめ、元気をもらえる作品だ。主要キャストの3人は、それぞれに今までとは違った役柄に挑戦し、新鮮な魅力を感じさせる。とくに「リトル・ミス・サンシャイン」で一躍天才子役として脚光をあびたアビゲイル・ブレスリンは、今回も堂々たる存在感をみせ輝いている。また、ジョディ・フォスターもコミカルな演技で新しい一面をみせた(もう少しジョディ扮するアレクサンドラ・ローバーの活躍を見たかった気はするが……)。
大切なこと、それは最初の1歩を踏み出すこと。どんな夢も、その1歩がなければ叶うはずはない。とにかく最初の1ページを開いてみれば何かが変わるかもしれないのだ。 |
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