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■「接吻」

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製作年度/国

2008年/日本
上映時間

1時間48分
日本公開

2008年3月8日   関西公開:2008年5月31日
配給会社

ファントム・フィルム
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
万田邦敏(「ありがとう」「刑事(デカ)まつり」)

脚本 万田珠実(「UNloved」)
万田邦敏(「ありがとう」「刑事(デカ)まつり」)

プロデューサー 仙頭武則(「萌の朱雀」「美しい夏キリシマ」)

キャスト 遠藤京子 小池栄子
坂口秋生 豊川悦司
長谷川 仲村トオル
その他のキャスト 篠田三郎

公式HP http://www.seppun-movie.com/ (日本)


ストーリー 白昼の閑静な住宅街でその事件は起きた。坂口秋生という男が、見ず知らずの家に侵入し、子供を含む家族3人を惨殺する。彼は、自らマスコミと警察に自分が犯人であることを告げ、自分の拘束シーンをテレビで放映させた。逮捕の瞬間、彼はテレビに向かってほほ笑む。その笑みに魅せられた女がいた。孤独と絶望を抱え生きてきたOL、遠藤京子。彼女は「同類だ……彼こそが自分のたった一人の運命の男性」と感じ、彼について調べ始める。そして弁護士である長谷川に近づき、坂口への差し入れを申し出る。京子は、会社も辞め坂口への愛に心酔していくが……。
K’s Point 女優・小池栄子
ドラマや映画で彼女の演技の巧さに気づいていた方も多いだろうが、この作品こそ女優・小池栄子の底知れぬ才能を感じさせる逸品だ。特に、殺人犯との面会を重ねる女性としてマスコミに追われるシーンで見せるあの「微笑み」。あれこそ、「京子」だからこそする「微笑み」であり、一般人には理解できない、いや理解してほしくない微笑みなのである。鳥肌が立つような、ぞっとする感覚を覚え、最初は全く共感できない京子の歪んだ愛の行方から目が離せなくなるのだ。衝撃のラストシーンも印象的だが、それをも上回る小池栄子の演技は必見。



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