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■「サルバドールの朝」

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原題

Salvador
製作年度/国

2006年/スペイン、イギリス
上映時間

2時間15分
日本公開

2007年9月22日   関西公開:2007年10月27日
配給会社

CKエンタテインメント
ジャンル

人間ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
マヌエル・ウエルガ

原作 フランセスク・エスクリバノ
  『サルバドールの朝―鉄輪処刑された一アナキスト青年の物語』(現代企画室刊)

脚本 ユイス・アルカラーソ

キャスト サルバドール・プッチ・アンティック ダニエル・ブリュール
オリオル・アラウ トリスタン・ウヨア
ヘスス レオナルド・スバラグリア
オリオル ホエル・ホアン
サルバドールの父 セルソ・ブガーリョ
サルバドールの母 メルセデス・サンピエトロ
マルガリーダ イングリッド・ルビオ
クカ レオノール・ワトリング

公式HP http://www.salvadornoasa.com/ (日本)

ストーリー

1970年代初頭、独裁政権末期のスペインでは、自由を求める人々が権力に反発する様々な活動を起こしていた。サルバドールも世の中を変えたいと願う、多くの若者の一人に過ぎなかった。しかし、活動資金を得るために仲間たちと銀行強盗を繰り返し、反体制の犯罪者としてマークされていたサルバドールは、ある日、仲間との密会場所に張り込んだ刑事に逮捕され、やがて死刑を求刑される。彼を捕らえるもみ合いの中、サルバドールが放った銃弾が若い警官の命を奪ってしまったのだ。しかし、死んだ警官の身体には味方の弾丸も残されており、警察は不当にもその検死結果をもみ消そうとしていた。その日から、家族と友人たちの魂を削るような日々が始まった。哀しみを胸に秘め、いつも微笑みを絶やさず励まし続ける4人の姉妹、自らの立場を危険に晒しながらも断固として処刑を阻止しようとする弁護士、彼の無事を祈る元恋人──。最初は激しい敵意を露にしていた看守さえも、いつしかサルバドールと固い友情で結ばれていく。しかし、再審も恩赦も退けられ、その“瞬間(とき)”は刻一刻と近付いていた……。

K’s Point 期待の俳優ダニエル・ブリュールが挑んだ実在の物語
「パンズ・ラビリンス」「すべてフィデルのせい」と、このところスペインの独裁政権下を描いた映画が目に付く。この作品では、スペインではよく知られた実在の活動家にスポットを当てており、それだけに演じるダニエル・ブリュールにはまたとない挑戦となった。国家によって死期を定められた青年は、原因となった反権力活動を後悔しているのか、していないのか…。ダニエルはその細やかな心の移ろいを的確に表現している。いろんな国籍の作品に出演している彼は、ドイツ人の父とカタルーニャ人の母を持ち、ドイツ語、スペイン語はもちろん、フランス語と英語も操る多才な人。この語学力も手伝って、まもなく公開となるハリウッド超大作「ボーン・アルティメイタム」にも出演を果たしている。ジュリー・デルピーが監督・主演をこなすラブコメ「2デイズ・イン・パリス(原題)」では、軽いタッチの作品でまた違った顔を見せてくれそうで楽しみだ。



  
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