原題
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Red Cliff |
製作年度/国
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2008年/中国、日本、香港 |
上映時間
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2時間25分 |
日本公開
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2008年11月1日 中国・香港公開:2008年7月10日 |
配給会社
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東宝東和、エイベックス・エンタテインメント |
ジャンル
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歴史劇 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
TOHOシネマズ梅田、梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、なんばパークスシネマ、 |
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OSシネマズミント神戸、MOVIX京都 他 |
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http://redcliff.jp/theaters/index.html
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| 監督 |
ジョン・ウー(「M:I-2」「フェイス/オフ」「男たちの挽歌」)
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| 脚本 |
ジョン・ウー(「男たちの挽歌」「ワイルド・ブリット」「狼たちの絆」) |
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カン・チャン |
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コー・ジェン |
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シン・ハーユ
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| アクション撮影 |
コリー・ユン(「クローサー」「トランスポーター」)
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| 音楽 |
岩代太郎(「殺人の追憶」)
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| 主題歌 |
アラン
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| キャスト |
周瑜 |
トニー・レオン |
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諸葛孔明 |
金城武 |
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曹操 |
チャン・フォンイー |
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孫権 |
チャン・チェン |
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孫尚香 |
ヴィッキー・チャオ |
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趙雲 |
フー・ジュン |
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甘興 |
中村獅童(特別出演) |
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小喬 |
リン・チーリン |
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劉備 |
ユウ・ヨン |
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魯粛 |
ホウ・ヨン |
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孫淑材 |
トン・ダーウェイ |
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驪姫 |
ソン・ジア |
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関羽 |
バーサンジャプ |
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張飛 |
ザン・ジンシェン |
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黄蓋 |
チャン・サン
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| 公式HP |
http://redcliff.jp/ (日本) |
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http://redcliff.meiah.com/ (香港)
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| ストーリー |
はるか昔、生きる意味を戦いに求めた時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万の兵力を使い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。誰もがその勢力に圧倒された時、立ち上がった二人の男がいた。一人は劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明。もう一人は孫権軍の知将・周瑜。二人は、その巨大な勢力に立ち向かうため、連合軍を結成する。その数、わずか6万。兵力で劣る連合軍は、知略と奇策によって戦いに挑んでいく。だが、曹操の野望の裏には、一人の女への秘められた目的があった…。 張り巡らされる策略の数々、それを支える兵士たち。国のため、友のため、そして愛する人たちのため…。決戦の火蓋が切って落とされる!!
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| K’s Point |
壮大なロマンの幕があく! |
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世界中に熱狂的なファンを持つあの「三国志」を、ジョン・ウーが映画化!巨額の製作費を投入し、アジアの名だたるスターを集めただけあり、どのシーンも見ごたえ十分な本格的エンターテインメント作品が誕生した。関羽や張飛などおなじみの武将たちも、イメージ通りのルックスで、三国志ファンでもきっと満足できるはず。ただ「PartT」ということで2部作の前篇である。完結を期待して映画館へ行くと、正直驚くだろう。しかし「赤壁の闘い」まででも十分に魅力的な物語であり、映像的にも素晴らしいので、続編の公開が待ち遠しくなること間違いなし。三国志を知らない方にもわかるよう、武将の名前など説明も入るので「わからないかも……」なんて迷っているなら、とりあえず映画館へGO!
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| K’s Point |
意外とはまっているキャスティング |
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当初、周瑜=チョウ・ユンファ、諸葛孔明=トニー・レオン → トニー、レオン降板……と紆余曲折を経て、最終落ち着いたキャスティング。正直、周瑜=トニー・レオン、諸葛孔明=金城武と聞いた時は、二人とも大好きな俳優であるが、イメージとは違う印象だった。しかし、意外と?はまっている。いや、正直、話が進むにつれピッタリとさえ思えてくる。個人的に大ファンであり、三国志ファンの中でも人気の高い趙雲も、イメージ通りに描かれ見せ場も十分。孫権を演じるチャン・チェンはイメージよりかっこ良すぎるが?存在感たっぷりだ。日本から唯一参戦の中村獅童も、重要な役どころを演じ、続編での活躍も期待できる。この俳優たちを一気に観られるだけでも、かなりお得感を味わってもらえるだろう。
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