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原題 満城尽帯黄金甲
Curse of the Golden Flower

製作年度/国

2006年/中国、香港
上映時間

1時間54分
日本公開

2008年4月12日
配給会社

ワーナー・ブラザース
ジャンル

歴史劇、、アクション、アドベンチャー
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 梅田ピカデリーなんばパークスシネマMOVIX京都神戸国際松竹 他
http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/theater.html

監督
チャン・イーモウ(「活きる」「初恋のきた道」「LOVERS」)

脚本 チャン・イーモウ(「HERO」「LOVERS」)
ウー・ナン
ビエン・ジーホン

アクション監督 チン・シウトン(「少林サッカー」「HERO」「LOVERS」)

衣装デザイン イー・チュンマン

音楽 梅林茂(「LOVERS」「デイジー 」「陰陽師 ~おんみょうじ~」)

キャスト 国王 チョウ・ユンファ
王妃 コン・リー
次男・傑(ジエ)王子 ジェイ・チョウ
長男・祥(シャン)王子 リィウ・イエ
蒋嬋 リー・マン
蒋医師 ニー・ターホン
蒋氏 チェン・ジン
三男・成(チョン)王子 チン・ジュンジエ

公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi (日本)
http://ent.sina.com.cn/hjj/ (中国)
http://www.sonyclassics.com/curseofthegoldenflower/ (アメリカ)

ストーリー 中国史上もっとも華やかな唐王朝末期の紫禁城を舞台に描く史上最大の愛憎劇!
贅のかぎりを尽くした宮廷で、無数の女官にかしずかれ、並ぶものなき栄華の頂点に君臨するまばゆいばかりの王家の一族。絶対の権力者たる王の威厳、あたりを払うような王妃の気品、真面目で心優しい皇太子、父に武力を見込まれた第二王子の逞しさ、そして、まだあどけなさの残る第三王子の無邪気な笑顔――しかしその裏側では全員がそれぞれに秘密を持ち、策謀をめぐらし、殺意を抱きあう凄まじい人間模様。絡み合う愛憎はいくつもの悲劇を生み、やがて、国を揺るがすまでの壮絶な惨事を引き起こす! 人々が見上げる高みから、国中を巻き込んで奈落の底へと堕ちていく華々しいまでの王家の崩壊。決して覗いてはいけない黄金の裏側。その禁断の秘密が、いま、絢爛に暴かれる――!

K’s Point 「黄金」 VS 「黒」 勧善懲悪では片付かない豪華絢爛時代劇
何よりも見どころはクライマックスの戦闘シーン。スクリーンを等分するかのようにひしめくおびただしい数の「金」と「黒」の甲冑姿の兵士たち。「HERO」などで余程の戦闘シーンでなければ驚かないよう免疫ができているはずでも、その凄さは今までのどの映画より上を行く。一瞬、どちらかが「善」でどちらかが「悪」のように見えるが、そんな簡単なものでもない。どちらも「欲」が形を変えたものであり、どちらも「毒」を持つ。王、王妃、皇太子、王子……それぞれが自分の欲のために「先手」を打つ(打ったと思っている)。が、最後に迎える結末を完璧に想像できた者は誰もいない?! さて一体、誰の策略が相手への毒となるのか? 美しい映像の中で蠢く人間模様をとくとご覧あれ。

K’s Point 「黄金」 VS 「俳優」  コン・リーの美しさは黄金にも勝る?!
アジアを代表する、という言葉では足りない世界的俳優たちが集結。言葉とは裏ならな感情をあらわす演技対決が見どころだ。珍しく「悪」の香りただようチョウ・ユンファの存在感はやはりすごい。睨まれるとまるで蛇に睨まれた蛙のように動けない迫力を感じさせる。そして何といっても王妃、コン・リーの美しさと演技力あっての作品だ(とにかく胸元がセクシーで目のやり場に困りますが)。黄金の衣装にも負けない輝きを放つ。個人的におススメなのがジェイ・チョウ。初めはジェイ、ズラ似合わないな~と思っていたが、やっぱり動くとかっこいい。演技面でも大物俳優の中にまじっても全く違和感を感じさせない。やはり彼は器用でハンパない才能の持ち主だ。
とにかく「良い」「良くない」「面白い」「面白くない」そんな言葉では言い表せない、色んな意味で「凄い」映画が誕生した。


      
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