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■「俺は、君のためにこそ死ににいく」
 
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製作年度/国 2007年/日本
上映時間 2時間20分
日本公開 2007年5月12日
配給会社 東映
ジャンル 戦争ドラマ
カラーorモノクロ カラー
監督 新城卓(「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」)
脚本・製作総指揮 石原慎太郎(「狂った果実」「錆びたナイフ」共に脚本)
音楽 佐藤直紀(「ALWAYS 三丁目の夕日」)
主題歌 B’z『永遠の翼』(バーミリオンレコード)
キャスト 鳥濱トメ 岸恵子
中西正也少尉 徳重聡
板東勝次少尉 窪塚洋介
田端絋一少尉 筒井道隆
鳥濱礼子 多部未華子
その他のキャスト 前川泰之、中村友也、渡辺大、木村昇、蓮ハルク、宮下裕治、
田中伸一、古畑勝隆、中越典子、桜井幸子、戸田菜穂、宮崎美子、
寺田農、勝野雅奈恵、中原丈雄、遠藤憲一、江守徹、長門裕之、
石橋蓮司、勝野洋、的場浩司、伊武雅刀 
公式HP http://www.chiran1945.jp/
ストーリー 太平洋戦争末期。富屋食堂の女将・トメは、兵士たちを心からのもてなしで送り出してきたことから、“特攻隊の母”と慕われていた。それぞれの事情を抱えた特攻隊員たち。しかし、彼らが若い命を散らさなければならないことでは、何の違いも無いのだ。次々と別れの時を迎える家族や恋人たちを見守りながら、トメはどうしてやることも出来ない虚しさに打ちひしがれる。日本にとって運命の1945年8月15日がすぐそこに。だが、若者たちは飛び立って行くのだった…。
見どころ@   言いたいことは映画でもハッキリと。それが石原慎太郎という男
ご存じ、現東京都知事の石原慎太郎氏。映画の冒頭、石原氏のコメント文に書かれていたように、この映画は実在の鳥濱トメさんとの対面が切っ掛けとなっている。よって、骨太な印象の石原氏の手による脚本ながら、視点はあくまで見送る立場で描かれているのだ。それでも、彼の主義主張というものはしっかりと描かれていて、メッセージはとても伝わりやすい。好むと好まざるとに関わらず、一本筋の通った映画であることは間違いないであろう。
見どころA   明日なき若者を演じる、明日の若手スターたち
洋邦問わず、戦争映画は若手スターの発掘宝箱になる場合が多い。本作もそう。皆丸刈りにしているため分かりづらいけれど、後々気になる役者を調べてみたら、「あ、あの時の…」となる可能性を秘めている。“21世紀の裕次郎を探せ!”で徳重聡がグランプリに輝いた時の準グランプリ・木村昇、石原まき子賞・宮下裕治を始めとする男子チーム。そして女優では、「HINOKIO ヒノキオ」で映画デビュー、「夜のピクニック」で主演を務めた多部未華子も注目株だ。

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