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■「朧の森に棲む鬼」   ★イチオシシネマ

<ゲキ×シネ>最新作  劇団☆新感線 × 市川染五郎が挑む“究極の悪”

  中島かずき と いのうえひでのり の名コンビで人気を誇る
  「劇団☆新感線」。中でも歌舞伎俳優‘市川染五郎’が主演する
  このシリーズは特に人気が高い。
  2007年、東京・大阪の2か月で7万人を動員した舞台がスクリーン
  に登場する。



製作年度/国

2007年/日本
上映時間

2時間57分
日本公開

2007年10月6日
配給会社

イーオシバイ=ティ・ジョイ
カラーorモノクロ

カラー
中島かずき

演出 いのうえひでのり

キャスト ライ 市川染五郎
キンタ 阿部サダヲ
ツナ 秋山奈津子
シュテン 真木よう子
シキブ 高田聖子
ウラベ 粟根まこと
サダミツ/サダミツ似の兵士 小須田康人
イチノオオキミ 田山涼成
マダレ 古田新太

公式HP http://www.oboro-no-mori.jp/(日本)

ストーリー いにしえの神々が棲む神秘の森。累々と重なる死人の山から現れる一人の男、その名をライ。獣のような野心に満ちた目をギラつかせ、あらゆる嘘を紡ぎ出すその“舌先”を武器に、ひたすらのし上がることを夢見ている。突然ライの前に現れた森の魔物(オボロ)達。その命と引き替えに王の座を約束する。「この先出会う三人の女がお前の運命の分かれ道」ひとつの予言と、その舌先同様なめらかに動く剣を与えられ、都に向かうライ。飽くなき野望の行く末は?そしてその血塗られた夢の先に、ライが見るものとは?

                      

                       
主なキャスト

ライ 市川染五郎
1973年1月8日生まれ。79年、歌舞伎座で初舞台を踏む。
81年、七代目 市川染五郎を襲名。父は松本幸四郎。妹は松たかこ。
本作で「いのうえ歌舞伎」 5本目の出演となる。

★主な出演作★
舞台:隠し狂言「染模様恩愛御書」(06)
    PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」(06)
    Inouekabuki Shouchikuーmix「髑髏城の七人(アオドクロ」(04)
映画:「蝉しぐれ」(05)、「阿修羅城の瞳」(05
) 
キンタ 阿部サダヲ
1970年4月23日生まれ。92年、大人計画に入団、「冬の皮」で初舞台。
以降、ほとんどの作品に出演、外部公演も数多くこなし、今や売れっ子俳優。またパンクコントバンド・グループ魂のボーカル“破壊”として音楽活動もこなす。主演映画「舞妓Haaaan!!!」も大ヒットを飛ばし、月9ドラマにも出演。

★主な出演作★
舞台:ウーマンリブ「七人の恋人」(05)、「透明人間の蒸気」(04)
    劇団☆新感線「レッツゴー! 忍法帖」(03〜04)
映画:「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(06)、「妖怪大戦争」(05)
「真夜中の弥次さん、喜多さん」(05)
テレビ:「アンフェア」(06)、「医龍」(06)、「ファーストキス」(0

マダレ 古田新太
1965年12月3日生まれ。大阪芸術大学在学中より劇団☆新感線に参加。以来、看板役者として活躍。劇団以外の舞台、映画、ドラマ、ラジなど幅広い活動を行う。「サイドカーに犬」では竹内結子の愛人役を務める。今やテレビでもひっぱりだこの俳優。

★主な出演作★
舞台:ウーマンリブ「ウーマンリブ先生」(06)、
    NODA・MAP「贋作・罪と罰」(05〜06)
    新感線プロデュース「吉原御免状」(05)
映画:「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(06)
    「花よりもなほ」(06)、「陽気なギャングが地球を回す」(06)
    「サイドカーに犬」(07)
テレビ:「下北サンデーズ」(06)、「ギャルサー」(06)



K’s Point 市川染五郎は舞台でこそ光り輝く!
主人公ライを演じる市川染五郎。彼は「舞台俳優」だ。映画やテレビで彼の代わりをできる者はいるかもしれないが、舞台で彼の代わりをできる者はいない。気品あるルックスはもちろん、幼いころより歌舞伎役者として培われた身のこなし、美しくも激しい殺陣、そして台詞回しは他の者とは光り方が違う。
また化粧と着物をこれほど美しく魅せる俳優はそうはいない。最初は小汚い衣装で登場し、のし上がるたびどんどんと美しくなる染五郎の七変化が見どころの一つだ。
初めての嘘つきの大悪党に挑んだ染五郎。「やはり市川染五郎は悪いやつだ」と焼きつけられるほど悪に徹したという。とにかくその美しき大悪党の魅力がたまらないのだ。

K’s Point 朧の森の原点とは?
3時間近くある舞台を飽きさせず、最後までひきつける要因はやはり「物語」にあるといってもいい。この物語はシェイクスピアの「リチャード三世」を下敷きに、大江山の鬼退治を描いた「酒呑童子伝説(しゅてんどうじでんせつ)」の世界観に置き換え描かれた。もともと面白いものを土台に、練りに練られたストーリーは、最強最美の極悪ヒーローを誕生させ、目が離せないものとなっている。
なぜ人は悪を恐れながら、悪に魅了されていくのか? 破滅へと導かれると知っていても……
とにかく興奮を抑えきれなかったこの舞台が、前売りなら2000円、当日券でも2500円で鑑賞できるなんて!
チケットを取る事が出来なかった皆様も、舞台は高いからなかなか行けないという方も、一度その目で舞台の素晴らしさを見てほしい。



劇団☆新感線とは?

1980年つかこうへい氏に傾倒した大阪芸術大学のメンバーで旗揚げ。“笑い”を意識したオリジナルのSF活劇をひっさげ東京へ進出。その後、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきが書き下ろす時代活劇を、いのうえひでのりがケレン味たっぷり演出する作品“いのうえ歌舞伎”シリーズや生バンドでROCKを重視した“R”シリーズ等で、大手プロダクションと組みプロデュース公演を行うなど、現在の大劇場でのエンターテイメントの一角を築く。所属する俳優に、古田新太、高田聖子、橋本じゅんなど、映像でもお馴染みの面々がいる。
◎劇団☆新感線公式サイトhttp://www.vi-shinkansen













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