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ムービーK
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eigacan@movie-k.com |
■「ミス・ポター」

| 原題 |
Miss Potter
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| 製作年度/国 |
2006年/イギリス、アメリカ
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| 上映時間 |
1時間33分
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| 日本公開 |
2008年9月15日
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| 配給会社 |
角川映画
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| ジャンル |
ドラマ、伝記
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| カラーorモノクロ |
カラー
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| 監督 |
クリス・ヌーナン(「ベイブ」)
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| 脚本 |
リチャード・マルトビー・Jr
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| 製作総指揮 |
レニー・ゼルウィガー
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| キャスト |
ビアトリクス・ポター |
レニー・ゼルウィガー |
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ノーマン・ウォーン |
ユアン・マクレガー |
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ミリー・ウォーン |
エミリー・ワトソン |
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ルバート・ポター |
ビル・パターソン
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| 公式HP |
http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/(日本)
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| ストーリー |
111カ国で一億部のベストセラー、青いジャケットを着た世界で一番有名なうさぎといえばピーター・ラビット。その生みの親であるビアトリクス・ポターの半生を丁寧に描いた物語。
時は1902年、ロンドン。良家の子女として生まれたポターは、上流社会の女性が仕事を持つなんて許されなかった封建的な時代に、絵本を出すというアーティストとしての夢をかなえる。そして初めて心から愛する男性ノーマンとめぐりあい、永遠の愛を誓うが……。
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| K’s Point |
良家の子女だからこそ |
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そもそも裕福な家庭に育ったポター。そんな彼女に何の苦労があったのだろう?初めはそう思っていた。しかし裕福であるからこその不自由がそこにはあった。女性は家のため好きでもない男性と結婚するのが当たり前だった時代に、自分の意思を通し、夢をかなえたポターには、どんな言葉や視線にも負けない強さがあった。「愛」を信じ、「夢」を信じ、自分の意思を貫く女性像は、現代の女性からみても凛とした美しさを感じる。苦しみや悲しみを乗り越え、真の優しさを知ったポターだからこそ、世界の人々に愛される絵本を作りだすことができたのだろう。
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| K’s Point |
湖水地方でのロケが実現 |
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今でもピーター・ラビットの舞台として多くの観光客が訪れるイングランドの湖水地方。ポター自身が購入し農場を経営、のちに遺言でナショナル・トラストに寄付したこの地は当時の景色がそのままに残されたとても美しい場所だ。その他にもピーター・ラビットゆかりの地で実際にロケを敢行。スクリーンに映し出される景色と、動き出すピーターたちのかわいらしいアニメーションが、なんとも温かく優しい気持ちにしてくれる。レニー・ゼルウィガーが自ら製作まで行った作品だけあり、演技も文句なしの作品に仕上がっている。
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