ムービーK                            
                                                              ~関西発シネマ情報
TOP 公開中 今後のラインナップ 旧作映画 俳優・監督 海外情報 特集

新着情報

公開中

今後のラインナップ

先取り新作情報

地上波放送

DVD情報

俳優・監督

海外情報

特集

舞台挨拶情報

公開初日特典

映画俳優・演劇情報

前売り特典情報

イベント&コラボ情報

映画館情報





本音で映画紹介
 ビデオキャストはこちら




ムービーK
HP管理者 K&K
mail:

eigacan@movie-k.com
■「ミルク」   ◆チョイオシシネマ

 
 
(C)2008 Focus Features LLC and Axon Film Finance I, LLC. All Rights Reserved.

1970年代のサンフランシスコで起きた歴史的なムーブメント――
初めてのゲイの議員、ハーヴィー・ミルクの誕生だ。
この勇敢な男を演じたショーン・ペンに、またもやオスカーの栄光が輝いた!
監督は、以前にも「マイ・プライベート・アイダホ」でゲイのカップルを
描いたことのあるガス・ヴァン・サント。
今勢いのある若手スターたちの競演で、全米では限定公開ながら豪華な作品になっている。


原題

Milk
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

2時間8分
日本公開

2009年4月18日   アメリカ地域限定公開:2008年11月26日
配給会社

ピックス
ジャンル

伝記ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 ・アカデミー®主演男優賞(ショーン・ペン)・脚本賞 (2009年)
・ナショナル・ボード・オブ・レビュー 助演男優賞(ジョシュ・ブローリン) (2008年)
・全米批評家協会賞 主演男優賞(ショーン・ペン) (2009年)
・NY批評家協会賞 作品賞・男優賞(ショーン・ペン)・
                      助演男優賞(ジョシュ・ブローリン) (2008年)
・LA批評家協会賞 男優賞(ショーン・ペン) (2008年)
・放送映画批評家協会賞 主演男優賞(ショーン・ペン) (2009年)

監督 ガス・ヴァン・サント(「マイ・プライベート・アイダホ」
             「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」)

脚本 ダスティン・ランス・ブラック(「ジャレッドの旅立ち」(日本未公開))

撮影 ハリス・サヴィデス(「小説家を見つけたら」「エレファント」「ゾディアック」

音楽 ダニー・エルフマン(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「ビッグ・フィッシュ」)

キャスト ハーヴィー・ミルク ショーン・ペン
クリーヴ・ジョーンズ エミール・ハーシュ
ダン・ホワイト ジョシュ・ブローリン
スコット・スミス ジェームズ・フランコ
ジャック・リラ ディエゴ・ルナ
アン・クローネンバーグ アリソン・ピル
ダニー・ニコレッタ ルーカス・グラビール
モスコーニ市長 ヴィクター・ガーバー
ジョン・ブリッグス デニス・オヘア
ディック・パビック ジョセフ・クロス
デヴィッド・グッドスタイン ハワード・ローゼンマン
ジム・リヴァルド ブランドン・ボイス
マイケル・ウォン ケルヴィン・ユー
リック・ストークス スティーヴン・スピネラ
アート・アグノス ジェフ・クーンズ
デニス・ペロン テッド・ジャン・ロバーツ

公式HP http://milk-movie.jp/enter.html (日本)
http://www.filminfocus.com/focusfeatures/film/milk/ (アメリカ)

ストーリー 1978年11月27日、ひとりの政治家が志なかばで凶弾に倒れた。1970年代に同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いた、ハーヴィー・ミルク。それは単なる政治家の死ではなく、社会におけるさまざまな弱者の“声”に心で向き合った、英雄の死であった。彼は死に至るまでの激動の8年間を、どう生きたのか――すべての“声”を代弁しようと奮闘したミルクの短い生涯を描く。

K’s Point 知ってもらいたい、こんな人がいたことを
いつの時代も、パイオニアと呼ばれる人は、その恩恵を当たり前のように享受している者には計り知れないようなイバラの道を越えて来た。ハーヴィー・ミルクも例外ではない。21世紀になった現在でも、ゲイの人々への偏見・差別は依然として根強く残っている。ミルクが選挙活動を始めた70年代、風当たりが如何に強かったかは言うまでもない。そのカリスマ性、聴衆を惹き付ける話術をもってしてもだ。それでも、自分たち(同性愛者)だけではなく、社会のあらゆる弱者のために立ち上がったミルクは、徐々に信奉者を増やしていく。時代に翻弄され、時代を変えたミルクの激動の人生――それは、熱烈な恋愛にも彩られ、とてもドラマティックだ。

K’s Point ショーン・ペンと次代のスターたちが最高の演技を見せる
ショーン・ペンがどれだけすごい役者なのか、私たちは散々見せつけられてきた。今回、この「ミルク」で二度目のアカデミー®主演男優賞を受賞したと聞いた時も、「いつも(そしてこれからも)どうせすごいんだから、復活したミッキー・ロークにやれば良いのに」なんて思ったほどだ。ところがどっこい、ここでの彼の演技を見てしまった日にゃあ、アカデミー®会員も投票してしまうでしょう、と否が応でも納得してしまう。どこをどう切り取ってもゲイにしか見えないなり切りぶりもさることながら、弁の立つミルクのセリフのない瞬間に、表情が語る、語る。表舞台で活躍したミルクが、人知れず抱いていた苦悩、不安…そんな一切合切を体現したペンが、惜しみない拍手を受けたのは当然だ。その他の若手キャストも、適材適所で光っている。女性たちに人気のイケメン俳優、ジェームズ・フランコ、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナは、それぞれにショーン・ペンと絡みのあるとても難しい役を見ごたえ充分に演じていて、頼もしい限りだ。




 
プライバシーポリシー