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■「マリア・カラス 最後の恋」

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原題
a
Callas e Onassis

製作年度/国

2006年/イタリア
上映時間

1時間57分
日本公開

2008年1月26日   関西公開:2008年2月9日
配給会社

ヘキサゴン・ピクチャーズ=シナジー
ジャンル

ドラマ、伝記
カラーorモノクロ

カラー
監督
a
ジョルジオ・カピター(「ガンモール/おかしなギャングと可愛い女 」)
脚本

a
マウラ・ヌッチェテッリ
ラウラ・イッポリッティ
レア・タフリ
キャスト マリア・カラス ルイザ・ラニエリ
アリストテレス・オナシス ジェラール・ダルモン
バティスタ・メネギーニ アウグスト・ズッキ
その他のキャスト セレナ・アウティエリ
ロベルト・アルバレス
ルチア・サルド
オルソ・マリア・グエリーニ
ガブリエル・フェルゼッティ

公式HP http://www.callas-onassis.com/index2.html (日本)
ストーリー 「20世紀を代表する歌姫」と称されるマリア・カラス。実業家のバティスタ・メネギーニと結婚し、歌手の頂点にたどり着いたカラスの前に、一人の男が現れる。アリストテレス・オナシス、無一文から大富豪へと昇りつめた海運王。欲しいものをすべて手に入れてきた男は、自信にみちた美しいディーバに魅せられ、豪華ヨットのクルージングにカラスを招待する。互いに夫、妻を持つ2人だったが、オナシスの激しい求愛にカラスは歌も名声も捨てる事を決意。妊娠もし、誰もが羨む幸せを掴んだように思われたが……。全てを手に入れたように見えた女がただ一つ手にする事が出来なかった真実の愛。カラス没後30年、最後の恋が描かれる。
K’s Point 大人のラブストーリー
歌姫の物語であるが、それほど歌のシーンはなく、カラスとオナシスのラブストーリーが軸に描かれる。伝記ものは、キャストによりイメージが大きく変わるが、その点ではカラス、オナシスともに全くもって違和感はない。カラスを演じるルイザ・ラニエリは本当に美しく、誰もが憧れる歌姫として文句なしだ。オナシス演じるジェラール・ダルモンも海運王の風格と良い意味での傲慢さ感じさせオナシスにしか見えなくなってくる。モンテカルロ、ギリシャなど美しい景色も見どころ。
恋愛はより多く愛したほうが負けだという。しかしこの二人はともに人生では勝者であり、恋愛では敗者なのかもしれない。より多く愛したものだけでなく、愛に気づく時期を間違えた者もまた敗者となる。現実とは程遠いセレブ社会の物語であるが、ごく普通の大人のラブストーリーとして楽しめる作品だ。



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