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■「マンデラの名もなき看守」

   
(C) ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE FILM FILM AFRIKA







原題

Goodbye Bafana
製作年度/国

2007年/フランス、ドイツ、ベルギー、南アフリカ
上映時間

1時間57分
日本公開

2008年5月17日   関西公開:2008年6月21日
配給会社

ギャガ・コミュニケーションズ
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
ビレ・アウグスト(「愛と精霊の家」「レ・ミゼラブル」)

原作 ジェームズ・グレゴリー
ボブ・グレアム

脚本 グレッグ・ラター(「サイボーグコップ」「デルタフォース3」)

キャスト ジェームズ・グレゴリー ジョセフ・ファインズ
ネルソン・マンデラ デニス・ヘイスバート
グロリア・グレゴリー ダイアン・クルーガー
ジョルダン少佐 パトリック・リスター

公式HP http://mandela.gyao.jp/ (日本)
http://www.goodbyebafana.com/ (英語圏)

ストーリー 1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。刑務所の下仕官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される。マンデラの生まれ故郷の近くで育ったために彼らの言葉がわかるグレゴリーに秘密の文書や会話を監視し報告しろというのだ。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。しかし、そんな想いが周囲に知られれば、自分の立場も妻子の安全さえも脅かされる。
家族、国、仕事、理想、良心…葛藤の中、それでも正しい歴史の一部でありたいと願ったある看守とマンデラの数十年間にも渡る魂の交流を描く感動作。

K’s Point 激動のテーマを、深く静かに――
南アフリカ共和国初の黒人大統領ネルソン・マンデラ。彼がアパルトヘイト政策下を耐え抜いた裏側にあったストーリーが、ドラマティックな内容でありながら、淡々と綴られている。刑務所のマンデラを監視する役目の白人下士官グレゴリーは、幼少期には黒人の親友がいたこともあり、人種を超えて相手を理解する素地のある男。そんな彼が、マンデラの高邁な信念を目の当たりにし、間違った社会の型にはまっていなかった頃の自分を取り戻していく過程が、演技派ジョセフ・ファインズの丹念な演技によって、細やかに伝わって来る。白人至上主義だったグレゴリーの妻に訪れた変化も興味深い。そして、この物語に説得力を与える上で欠かせないのは、マンデラのカリスマ性だろう。演じるのは、テレビドラマ「24-TWENTY FOUR-」シリーズのアメリカ大統領役でお馴染み、デニス・ヘイスバート。すっかり大統領づいてる彼の、囚人服をまとっていても威風堂々とした立ち居振る舞いは、まさに南ア黒人の希望の星そのものといった風情だ。




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