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■「舞妓Haaaan!!!」

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製作年度/国

2007年/日本
上映時間

2時間
日本公開

2007年6月16日
配給会社

東宝
ジャンル

コメディ
カラーorモノクロ

カラー

主な受賞歴 報知映画賞 最優秀助演男優賞(伊東四朗) (2007年)

監督

水田伸生(「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」)
脚本

宮藤官九郎(「木更津キャッツアイ」シリーズ)
主題歌
グループ魂に柴咲コウが『お・ま・え ローテンションガール』(KRE)

キャスト 鬼塚公彦 阿部サダヲ
内藤貴一郎 堤真一
大沢富士子(駒富士) 柴咲コウ
駒子 小出早織
小梅 京野ことみ
豆福 酒井若菜
良江 キムラ緑子
先崎部長 生瀬勝久
大下 大倉孝二
鈴木大海 伊東四朗
さつき 吉行和子
こまつ 真矢みき
その他のキャスト 須賀健太
Mr.オクレ
植木等(特別出演)
木場勝己
山田孝之
北村一輝
日村勇紀(バナナマン)

公式HP http://www.maikohaaaan.com/index.html(日本)

ストーリー





鬼塚公彦は平凡なサラリーマン。ただ1つ異なるのは…彼が熱狂的な舞妓ファンだということ。なけなしの給料で京都に通い、舞妓の写真を撮ったり、応援のホームページまで作成している。しかし“お茶屋”の暖簾をくぐったことは…まだない。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。あっさりと同僚の彼女・富士子を捨てて、意気揚々と京都入り。死にものぐるいで仕事をし、「一見さんお断り」の壁を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビューを果たすのだが、因縁のライバルが出現し…。舞妓を巡って渦巻く、夢と嫉妬とプライドとetc.…何が起こるか予測不可能。怒涛の人情喜劇が今、始まる。

K’s Point 阿部サダヲ、お茶屋デビューが映画初主演!
最初から最後まで抱腹絶倒のノリを支えるのは、何と言っても阿部サダヲ。この役は彼にしか出来ないと思わせる“ワン・アンド・オンリー”の実力を、初主演にして活き活きと発揮している。主役を張れる喜劇俳優が久しく不在の日本映画界にとって、彼は希少な存在なのである。映画の最後に、先日他界した特別出演の植木等に向けて、“日本に元気と笑いをありがとうございました”とメッセージが出て来るのだが、阿部がいつかその大先輩のように、日本中に活力を与えてくれる役者になることを期待させてくれた。

K’s Point クドカンワールド炸裂!
脚本を担当する“クドカン”こと宮藤官九郎の、これがまさに真骨頂! 小ネタ満載のギャグのオンパレードに、腹筋が緩みっぱなしになること請け合いだ。阿部を始めとする“愉快な仲間たち”と、堤真一、柴咲コウの掛け合いが絶妙で、いつまでも見ていたくなる。特に、阿部と堤が繰り広げる意地のバトルの連続が最高。どこまでエスカレートするのかもポイントだ。

K’s Point 舞妓はんってええどすなぁ〜
“一見さんお断り”が当たり前の舞妓の世界だけに、内幕をあまり知らずに映画を観る人がほとんどだろう。あの艶やかな佇まいの裏で、彼女たちがどれだけ厳しく躾けられてきたのかを見れば、本当に頭が下がる。軽い気持ちで踏み込めるような世界ではないのだ。そんな苦労を乗り越えた舞妓はんたちには、公彦でなくとも惹き付けられること間違いなし。中でも、駒子を演じる小出早織が可愛いこと。「帰ってきた時効警察」などでも注目の、京都出身のフレッシュな若手女優が、とても目立つ役を任されて、その期待に応えている。



        
     
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