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原題

Enchanted
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

1時間48分
日本公開

2008年3月14日
配給会社

ディズニー
ジャンル

ファンタジー、ラブ・ストーリー、コメディ
カラーorモノクロ

カラー
監督
ケヴィン・リマ(「ターザン」「102」)

脚本 ビル・ケリー(「タイムトラベラー/きのうから来た恋人」)

製作 バリー・ソネンフェルド(「ワイルド・ワイルド・ウエスト」「メン・イン・ブラック2」) 他

音楽 アラン・メンケン(「リトル・マーメイド/人魚姫」「美女と野獣」「アラジン」)
スティーヴン・シュワルツ(「ポカホンタス」「ノートルダムの鐘」)

主な受賞歴 ・放送批評家協会賞 最優秀ファミリー映画 (2008年)

キャスト ジゼル エイミー・アダムス
ロバート・フィリップ パトリック・デンプシー
ナリッサ女王 スーザン・サランドン
エドワード王子 ジェームズ・マースデン
モーガン・フィリップ レイチェル・カヴィ
ナザニエル ティモシー・スポール

ナレーション ジュリー・アンドリュース

公式HP http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/ (日本)
http://disney.go.com/disneypictures/enchanted/ (アメリカ)

ストーリー おとぎの国アンダレーシアで動物たちに囲まれて暮らす娘・ジゼルは、運命の男性の出現を夢見ていた。そんなジゼルをエドワード王子が見初め、彼女はプリンセスとして宮殿に嫁ぐことに。しかし、どうしても二人の結婚を阻止したい人物が罠を仕掛けて待っていた。エドワード王子の継母のナリッサ女王である。女王は玉座を渡したくないがために、冷酷な魔女としてのパワーを発揮し、ジゼルを井戸の底に突き落としてしまう。深く、深く、どこまでも深く落ちていったジゼルが行き着いたのは……何故か現代のニューヨーク! 何もかもがおとぎの国とは違うこの街で、ジゼルはとまどうばかり。途方に暮れているところを、弁護士のロバートと彼の一人娘・モーガンに助けられ、ひと安心するジゼル。一方、おとぎの国からニューヨークへと繋がるマンホールからは、次々とジゼルを探す人たちが現れて……。

K’s Point ディズニー映画のプリンセスたちを代表するニュー・ヒロイン、ジゼル
キャラクターを表現する時、“○○と○○を足して2で割ったような”という例えがよく使われるが、ジゼルにはその方程式は当てはまらない。ジゼルは、これまでディズニー映画を彩ってきたプリンセスたち全ての魅力をそのまま全部詰め込んだ、規格外のヒロインだからだ。純真無垢で穢れを知らず、動物たちと仲良し。明るく働き者で、いつも歌い踊り、夢と希望で輝く大きな瞳は人々を魅了する。他のディズニー・プリンセスたちのように、おとぎ話の世界では最高に可愛いこの娘が、ニューヨークに来た途端に浮きまくる、そのギャップがとてもおかしく、可愛さはさらにUP↑!

K’s Point アニメ→実写へと、魔法にかけられて
この作品の一番の話題であり、ウリであるのは、ディズニー史上初めてのアニメから実写への移行だろう。アニメーションのおとぎの国で始まり、ジゼルがニューヨークに来た途端に実写に変わる。その瞬間、それまで何の抵抗もなく見ていたキャラクターたちの動作が、とてつもなく滑稽に思えてくるところがすごい。映像の切換えと共に、私たちの視点のスイッチも切換えられるという仕掛け。ヒラヒラした服をまとって(byアッと驚くジゼルの職人技。ムービーKのベストドレッサー賞をあげちゃう!)、ミュージカル調に話すのも、大げさにリアクションするのも、みんなみんな普通に見えていたはず…なのに。キャラクター側に何ら変化を施さず、観客側に魔法をかけてみせたアイディアの勝利だ。

K’s Point ピップの可愛すぎるジェスチャー・クイズ 結果は…王子様のバカ!
小リスのピップは、ジゼルと大の仲良し。ナリッサ女王とその腹心・ナザニエルからジゼルを守ろうと、小さい体で一生懸命駆け回る。だけど、エドワード王子にそのことを伝えようにも、ニューヨークに来てからというもの、ピップの言葉はただの鳴き声にしか聞こえない。ピップ、大ピンチ! そこで飛び出したのが、体全体を使ってのジェスチャーだ。身振り手振りでジゼルを演じ、首を絞められる動作で“殺されちゃうよ〜”と必死のアピール。伝わったかな?と思って王子を見ると、これが全然伝わってないっ!! こうなったら鈍感王子にまかせてはいられないと、果敢な行動に出るピップ。ナザニエルにはひどい目に遭わされるわ、ニューヨーカーにはネズミ呼ばわりされるわ、散々な思いをしながらもメゲないけなげな彼は、ただいま女性&子供たちの間で人気急上昇!(のはず)




        
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