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■「街のあかり」

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原題

Laitakaupungin Valot
製作年度/国

2006年/フィンランド、ドイツ、フランス
上映時間

1時間18分
日本公開

2007年7月7日
配給会社

ユーロスペース
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本・
製作・編集

アキ・カウリスマキ(「過去のない男」「浮雲」)


キャスト コイスティネン ヤンネ・フーティアイネン
ミルヤ マリア・ヤンヴェンヘルミ
アイラ マリア・ヘイスカネン
リンドストロン イルッカ・コイヴラ
スーパーのレジ係 カティ・オウティネン

公式HP http://www.machino-akari.com/(日本)

ストーリー フィンランド、ヘルシンキの警備会社に勤めるコイスティネンは友達も恋人も家族もない孤独な男。ある日、彼の前に一人の美女が現れる。「あなたが寂しそうだったから」…そういうミルヤにコイスティネンは生まれて初めて恋をする。そのミルヤは彼が警備するショッピングセンターの宝石を強奪するために遣わされたマフィアの情婦とも知らずに……。まんまと強奪犯にしたてあげられ、一年の服役を言い渡される彼だが、愛を信じミルヤを庇い続ける。しかし出所した彼に、さらなる不幸が待ち受けていた……。

K’s Point 捨てる神あれば拾う神あり?
「浮き雲」「過去のない男」に続く敗者三部作・最終章。「孤独」をテーマに人間の再生を見つめた温かい作品。とはいえ、終盤になるまで「これでもか」と言わんばかりの負け組・コイスティネンの姿が痛々しく悲しい。なぜ神は弱きものを虐めるのか?愚直に生きることとは漢字のとおり、愚かなことなのか?
しかし、ラストは希望という温かな優しさに包まれる。「街のあかり」それはどんな人も気付かないだけで、きっとそばにある……。
チャップリンの「街の灯」のような優しい余韻をくれる作品だ。




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