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■「こわれゆく世界の中で」
 
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原題 Breaking and Entering
製作年度/国 2006年/イギリス、アメリカ
上映時間 1時間59分
日本公開 2007年4月21日   大阪公開 2007年5月12日
配給会社 ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
ジャンル ラブストーリー
カラーorモノクロ カラー
監督・脚本 アンソニー・ミンゲラ(「イングリッシュ・ペイシェント」「コールド マウンテン」)
製作 シドニー・ポラック(「愛と哀しみの果て」「コールド マウンテン」)
アンソニー・ミンゲラ(「輝く夜明けに向かって」)他
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン(「ショコラ」「コールド マウンテン」)
ハーヴェイ・ワインスタイン(「ショコラ」「コールド マウンテン」)他
音楽 ガブリエル・ヤレド(「イングリッシュ・ペイシェント」「コールド マウンテン」)
アンダーワールド(「サンシャイン 2057」)
キャスト ウィル・フランシス ジュード・ロウ
アミラ ジュリエット・ビノシュ
リヴ ロビン・ライト・ペン
サンディ マーティン・フリーマン
ブルーノ刑事 レイ・ウィンストン
オアーナ ヴェラ・ファーミガ
ミロ(ミルサド) ラフィ・ガヴロン
ビー(ベアトリス) ポピー・ロジャース
公式HP http://www.movies.co.jp/breakingandentering/
ストーリー ウィルは共同経営者のサンディと、ロンドンのキングス・クロス地区の大規模開発を請け負う建築設計士。恋人のリヴとはもう10年も一緒に暮らしているが、心のケアを必要とする彼女の娘ビーを交えた関係は、脆くなりつつあった。そんなある日、ウィルの会社が続けざまに盗難に遭う。ボスニア人犯人グループの一人である少年ミロの家を突き止め、彼の母親アミラに近づいたウィルは、次第に彼女に惹かれるようになる。二つの女性の間でウィルは重大な局面に立たされる。
見どころ@   ジュード・ロウ、大人の男の味わい
若く美しいイギリス青年から、ジュードは大人の男へと脱皮した。今度の恋のお相手は、二人とも子持ちの成熟した女性。彼女たちの役の上での年齢設定は不明だが、演じるジュリエットはジュードより8つ、ロビンは6つ年上だ。そんな二人と絡んでもサマになっている渋いジュード。彼の見せる表情、仕種に、女性ファンは魂を抜かれること必至!
見どころA   ミンゲラ監督の仕掛ける“再生”のための“破壊”
“住居侵入罪”を意味する原題。これは単にミロの犯してしまった罪を指すだけではなく、登場人物たちの“Breaking(壊す)and Entering(始める)”をも表している。地域開発に携わるウィルの仕事もそうだし、彼と二人の女性の関係、アミラとミロ親子のイギリス亡命にも当てはまる。現状にもがき、それを打破する道を探している彼ら。何かを再生させるためには、壊さなくてはならない何かが有るのだ。ちなみに、この物語は、実際に窃盗に遭ったミンゲラ監督の体験から生まれている。
見どころB   未来のジュードになるか、新星ラフィ・ガヴロン君
大人組のアンサンブルに異なる彩りを添えたラフィは本作デビューの16歳(撮影時)。オーディションで射止めたミロ役は、悪事に手を染めてしまうが、苦労続きの母を思いやったり、盗んだデータをそっと返したりと、その心根は優しい。そんな思春期特有の葛藤を繊細に表現し、英国インディペンデント・フィルム・アワードの“もっとも将来を約束された新人”賞にノミネートされた。次回作はイアン・ソフトリー監督、ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン共演の「Inkheart」(日本公開未定)。
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