原題
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Because I Said So |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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1時間42分 |
日本公開
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2007年9月1日 関西公開:2007年9月15日 |
配給会社
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東北新社 |
ジャンル
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ラブ・コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
マイケル・レーマン(「ハドソン・ホーク」「好きと言えなくて」)
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| 脚本 |
カレン・リー・ホプキンス(「悲しみよさようなら」「グッドナイト・ムーン」) |
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ジェシー・ネルソン(「ストーリー・オブ・ラブ」「I am Sam アイ・アム・サム」)
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| キャスト |
ダフネ |
ダイアン・キートン |
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ミリー |
マンディ・ムーア |
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ジョニー |
ガブリエル・マクト |
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メイ |
パイパー・ペラーボ |
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ジェイソン |
トム・エヴェレット・スコット |
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マギー |
ローレン・グレアム |
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ジョー |
スティーヴン・コリンズ
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| 公式HP |
http://www.love-souffle.jp/ (日本) |
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http://www.becauseisaidsomovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
女手一つで娘3人を育て上げたダフネ。姉娘たちは無事嫁いで行ったが、恋愛に失敗してばかりの末娘ミリーが心配でたまらない。そこでダフネは、内緒で花婿募集の広告をネットに掲載。何人も面接した結果、眼鏡にかなった男を自然な形でミリーに出逢わせるよう、画策するのだが…。
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| K’s Point |
子離れ推奨映画 |
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女優ダイアン・キートン。もちろん演技は申し分なく、60歳を過ぎた今でも見事なプロポーションと、チャーミングな着こなし。あんな風に年齢を重ねたいと思わせる憧れの女性……なのだが、この役をさせるには、彼女はもったいな過ぎると言わざるを得ない。同じラブコメでも、「赤ちゃんはトップレディがお好き」や「恋愛適齢期」のダイアンは活き活きと輝いていて、彼女が演じてこそだった。しかし、本作のダイアンはただのうっとうしいオバチャンでしかない。携帯電話に複数で同時に喋れる会議機能まで付けて、末娘のデート中に他の2人の娘も交えて電話したり、デート現場を尾行したり…。観ていて「頼むからいいかげん子離れしてくれ」と何度叫びたくなったことか。末娘を演じるアイドル歌手マンディ・ムーアの歌唱シーンも、ムリヤリ入れたようなわざとらしさがやや気になった。彼女と恋に落ちるミュージシャン役のガブリエル・マクトの魅力と、ゴールデン・レトリバーの可愛さが救いか。 |