原題
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August Rush |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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1時間54分 |
| 日本公開 |
2008年6月21日(土)日比谷スカラ座他全国ロードショー |
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全米公開:2007年11月21日
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配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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ドラマ、音楽 |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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カーステン・シェリダン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(脚本))
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| 原案 |
ポール・カストロ |
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ニック・キャッスル(「フック」)
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| 脚本 |
ニック・キャッスル(「ミリィ/少年は空を飛んだ」「タップ」) |
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ジェームズ・V・ハート(「フック」「ドラキュラ」「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」)
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| 製作 |
リチャード・バートン・ルイス(「ロビン・フッド」「バックドラフト」)
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| 音楽 |
マーク・マンシーナ(「スピード」「コン・エアー」「ターザン」「ブラザー・ベア」)
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| 撮影 |
ジョン・マシソン(「グラディエーター」「マッチスティック・メン」「オペラ座の怪人」)
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| キャスト |
エヴァン・テイラー/オーガスト・ラッシュ |
フレディ・ハイモア |
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ライラ・ノヴァチェク |
ケリー・ラッセル |
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ルイス・コネリー |
ジョナサン・リス=マイヤーズ |
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リチャード・ジェフリーズ |
テレンス・ハワード |
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マックスウェル・“ウィザード”・ウォレス |
ロビン・ウィリアムズ |
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トマス・ノヴァチェク |
ウィリアム・サドラー |
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アーサー |
レオン・トマス・3世 |
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ホープ |
ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ |
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ジェームズ |
ミケルティ・ウィリアムソン
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| 公式HP |
http://kiseki-symphony.com/ (日本) |
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http://augustrushmovie.warnerbros.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
顔も名前も知らない両親と自分は、心に聞こえてくる音を通じて繋がっている。そう固く信じ、施設で過ごす孤独な日々を耐えている11歳のエヴァン。ある晩、電線を伝う不思議な音に導かれるように、施設を抜け出してマンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンのグループと生活を共にしながら、両親探しの第一歩を歩み出す。生まれて初めて楽器を手にしたことで、瞬く間に開花するエヴァンの音楽の才能。“僕が奏でるギターの音は、この世界のどこかにいる両親の耳にきっと届く”―その思いを胸に、街角で無心に演奏するエヴァン。そんな彼の心の声が通じたかのように、母のライラは死産だったと思っていた息子の行方を探し始め、父のルイスも、見えない運命の糸に手繰り寄せられるようにニューヨークへやって来る。果たしてエヴァンは、彼ら両親に会い、愛を伝えるという夢を叶えることができるのだろうか?
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| K’s Point |
2年前から集められた40曲以上の楽曲 |
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この物語の第二の主役は「音楽」。両親が運命的な出会いを果たすきっかけ、主人公エヴァンに受け継がれた才能、そして彼がどんな辛い時でも信じていたもの、それが「音楽」だからだ。街中に溢れる音から、オーケストラが演奏するラプソディーまで様々な音楽が登場するが、全てが心に響き、映像だけでなく体で感じる作品になっている。
特に注目すべきは、エヴァンが聖歌隊の歌声に引き込まれて教会に入っていくシーンで演奏される「Raise It Up」(アカデミー賞の主題歌賞にもノミネート)で素晴らしい歌声を響かせるジャマイア・シモーヌ・ナッシュ。2歳から歌をはじめ、5歳の時にアポロ・キッズ・タレント・サーチ・コンテストで優勝した彼女の歌声はぜひ、音響設備の整った劇場で聴いて欲しい!
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| K’s Point |
天才子役、フレディ・ハイモアと脇を固める名優たちの素晴しいハーモニー |
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「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」でジョニー・デップを相手に素晴らしい演技を見せたフレディ・ハイモア。少し大人になったが、透明感や自然体な魅力は変わらない。そして脇を固める俳優たちも良い。母親役のケリー・ラッセルはチェロ演奏未経験にも関わらず、たった12週間でバッハを演奏する役者魂をみせつけた。そして父親役であるジョナサン・リス=マイヤーズも、「吹き替え」もしくは「修正あり」と考えていた監督の想像をはるかに超えた歌声を披露。カリスマ的ボーカリストは彼自身かのように魅力的な存在感を放つ。もちろんロビン・ウィリアムズに関しては言うことなし?! 役者たちも見事なハーモニーを奏で、爽やかで気持ちいい感動が残る作品だ。
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