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製作年度/国 2007年/日本

上映時間 1時間48分

日本公開 2007年6月16日

配給会社 ショウゲート

ジャンル サスペンス、ミステリー


カラーorモノクロ カラー

主な受賞歴 ・ブルーリボン賞 作品賞 (2007年)
・日本アカデミー賞 話題賞(作品部門) (2007年)

監督 佐藤祐市 (「古畑任三郎」「僕の生きる道 」共にドラマ)

原作 古沢良太

脚本 古沢良太(「ALWAYS 三丁目の夕日」)

キャスト 家元  小栗旬
オダユージ ユースケ・サンタマリア
スネーク 小出恵介
安男 塚地武雄(ドランクドラゴン)
イチゴ娘 香川照之

公式HP http://kisaragi-movie.com/

ストーリー C級、いやD級のグラビアアイドル如月ミキが自殺を遂げて、早1年が経っていた。彼女の1周忌追悼会に集まった5人の男、家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔をあわせる。ミキの思い出話に花が咲き、大いに盛り上がろうとする5人。「彼女は、自殺なんかする人じゃない」、アイドル・如月ミキの明るいイメージから、そこにいる誰もがそう思っていた。しかし、釈然としないやるせなさがMAXに達したその時、誰かが口を開く。「彼女は殺されたんだ...」 この発言が引き金となり、5人の男達による怒涛の推理が始まった! 次々と判明する意外な事実。しかし、真相へと近づくたびに新たな疑惑が生まれ始める。自殺じゃなかった!? じゃあ真犯人が!? もしかしてこの中に!? 事態は想像もつかない方向へと突き進み始める。果たして彼女の死の真相は? 5人は行き着く先で何を見るのか?

K’s  Point 個性&実力派俳優  最強の5人が終結!
古沢良太が「ALWAYS 三丁目の夕日」よりも前から書きすすめていた作品の映画化。イメージキャストとして第一希望にあげていたユースケ・サンタマリア、小栗旬などにオファーしたところ、5人の俳優全てがシナリオに惚れこみ出演を快諾。出演作が目白押しで、多忙極まりないはずの売れっ子俳優の共演がここに実現した。誰か一人でも下手な役者が入れば全てが壊れてしまうようなワンシチューエーションサスペンス(ちょっとハートフル)。5人の実力派俳優たちがそれぞれの個性を生かし極上の作品を作り上げている。

K’s  Point 全てのシーンに意味がある!
全てを知った後に、もう一度観たくなる、そんな作品。とにかく台詞ひとつ、小道具ひとつにも意味があり、「あ〜!さっきのはそういう事か!!」なんて事が次々と出てくるのだ。そして事実が明確になるだけでなく、後味がとっても良いのも魅力だ。小栗旬が「何が何でも出たい」、ユースケ・サンタマリアが「ノーギャラでも出たい」、香川照之が「こんなおバカな脚本見たことない」といったとんでもないシナリオ。その練りに練られた出来上がりはとにかく「面白い」としか言いようがない。日本ではどうも地位の低い脚本家だが、映画とはシナリオが命なんだ!と改めて感じる1本だ。




     
   
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