原題
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The Kite Runner |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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2時間9分 |
日本公開
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2008年2月9日 関西公開 : 2008年2月23日 |
配給会社
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角川映画=角川エンタテインメント |
ジャンル
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ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
梅田ガーデンシネマ、なんばパークスシネマ、 |
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シネカノン神戸、京都シネマ 他 |
a |
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/the_kite_runner/jouei.shtml
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監督
あ |
マーク・フォースター(「ネバーランド」「チョコレート」) |
| 原作 |
カーレド・ホッセイニ 『君のためなら千回でも』(早川書房刊) |
| あ |
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脚本
あ |
デヴィッド・ベニオフ(「 トロイ 」「25時」) |
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| キャスト |
アミール |
ハリド・アブダラ |
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ババ |
ホマユン・エルシャディ |
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少年時代のアミール |
ゼキリア・エブラヒミ |
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少年時代のハッサン |
アフマド・ハーン・マフムードザダ |
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ラヒム・ハーン |
ショーン・トーブ |
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ソラヤ |
アトッサ・レオーニ |
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ソーラブ |
アリ・ダネシュ・バクティアリ |
| w |
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| a |
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| 公式HP |
http://eiga.com/official/kimisen/ (日本) |
あ
あ |
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| ストーリー |
2000年、サンフランシスコ。小説家を目指し、アメリカでささやかであるが幸せの日々を送るアミール。ついに、子供のころからの夢であった自分の小説が出版された日、運命を変える一本の電話がなる。かつての故郷、アフガニスタンにいる恩人、ラヒム・カーンからだった。彼は、死期を悟りアミールへ重大な真実を伝えるため、20年ぶりに故郷に帰らないかと哀願する。そして最後に"やり直す道がある"と電話を切った。アミールは、その言葉で今まで心の隅に追い払っていた過去を思い出す・・・。 |
| あ |
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| K’s Point |
普遍的なテーマが胸を打つ…… |
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この物語は遠い国、アフガニスタンが舞台。人種差別があり、貧富の差があり、眼をおおいたくなる行動により心にも体にも傷を負う子供がいる。今まで語られることが少なかったその事実はとても衝撃的で、信じがたい現実をつきつけられる。しかしこの作品が胸を打つのは、「アフガニスタンだから」という特別なものが理由ではない。親友や親子の絆、人間の愚かさ、贖罪そして希望……。どの国にも存在する普遍的なものがテーマだからこそ惹きつけられる。2人の少年、アミールとハッサン、彼らが言う「君のためなら千回でも」という言葉。時代も場所も異なるが、その言葉に込められた想いはともに純粋で自然と涙がこぼれる(初めはクサイ邦題と思っていたのだが)。ぜひたくさんの人に観てほしい作品だ。 |
| あ |
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| K’s Point |
子役探しの天才、またもやグッジョブ! |
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物語の重要な鍵を握る2人の子役。監督は彼らを探すためにある「天才」を起用した。それは「ネバーランド」であのフレディ・ハイモアを探し出したケイト・ダウドだ。ケイトはカブールに飛び、たくさんの施設や学校を回り、ゼキリア・エブラヒミとアフマド・ハーン・マフムードザダを探しだした。特にアフマド・ハーン・マフムードザダの存在感は素晴らしい。出演シーンはそう多くないが、その魅力的なキャラクターは、主人公アミールより印象深く、「かっこいいよ!ハッサン!」と叫びたくなる。(小さいのにちょっとおっさん臭い?顔が見事に役にマッチしてるのだ) ケイト・ダウド、あなたの子役を見つける才能は素晴らしい! |
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