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■「君のためなら千回でも」   ◆チョイオシシネマ

    
(C)2006 Paramount Vantage. All Rights Reserved




原題

The Kite Runner
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

2時間9分
日本公開

2008年2月9日  関西公開 : 2008年2月23日
配給会社

角川映画=角川エンタテインメント
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 梅田ガーデンシネマなんばパークスシネマ
シネカノン神戸京都シネマ 他


a
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/the_kite_runner/jouei.shtml

監督
マーク・フォースター(「ネバーランド」「チョコレート」)
原作 カーレド・ホッセイニ 『君のためなら千回でも』(早川書房刊)
脚本
デヴィッド・ベニオフ(「 トロイ 」「25時」)
キャスト アミール ハリド・アブダラ
ババ ホマユン・エルシャディ
少年時代のアミール ゼキリア・エブラヒミ
少年時代のハッサン アフマド・ハーン・マフムードザダ
ラヒム・ハーン ショーン・トーブ
ソラヤ アトッサ・レオーニ
ソーラブ アリ・ダネシュ・バクティアリ
w
a
公式HP http://eiga.com/official/kimisen/ (日本)

ストーリー 2000年、サンフランシスコ。小説家を目指し、アメリカでささやかであるが幸せの日々を送るアミール。ついに、子供のころからの夢であった自分の小説が出版された日、運命を変える一本の電話がなる。かつての故郷、アフガニスタンにいる恩人、ラヒム・カーンからだった。彼は、死期を悟りアミールへ重大な真実を伝えるため、20年ぶりに故郷に帰らないかと哀願する。そして最後に"やり直す道がある"と電話を切った。アミールは、その言葉で今まで心の隅に追い払っていた過去を思い出す・・・。
K’s Point 普遍的なテーマが胸を打つ……
この物語は遠い国、アフガニスタンが舞台。人種差別があり、貧富の差があり、眼をおおいたくなる行動により心にも体にも傷を負う子供がいる。今まで語られることが少なかったその事実はとても衝撃的で、信じがたい現実をつきつけられる。しかしこの作品が胸を打つのは、「アフガニスタンだから」という特別なものが理由ではない。親友や親子の絆、人間の愚かさ、贖罪そして希望……。どの国にも存在する普遍的なものがテーマだからこそ惹きつけられる。2人の少年、アミールとハッサン、彼らが言う「君のためなら千回でも」という言葉。時代も場所も異なるが、その言葉に込められた想いはともに純粋で自然と涙がこぼれる(初めはクサイ邦題と思っていたのだが)。ぜひたくさんの人に観てほしい作品だ。
K’s Point 子役探しの天才、またもやグッジョブ!
物語の重要な鍵を握る2人の子役。監督は彼らを探すためにある「天才」を起用した。それは「ネバーランド」であのフレディ・ハイモアを探し出したケイト・ダウドだ。ケイトはカブールに飛び、たくさんの施設や学校を回り、ゼキリア・エブラヒミとアフマド・ハーン・マフムードザダを探しだした。特にアフマド・ハーン・マフムードザダの存在感は素晴らしい。出演シーンはそう多くないが、その魅力的なキャラクターは、主人公アミールより印象深く、「かっこいいよ!ハッサン!」と叫びたくなる。(小さいのにちょっとおっさん臭い?顔が見事に役にマッチしてるのだ) ケイト・ダウド、あなたの子役を見つける才能は素晴らしい!



    




        
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