製作年度/国
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2008年/日本
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上映時間
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2時間14分 |
日本公開
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2008年6月7日 |
配給会社
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東映 |
ジャンル
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ラブストーリー、コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
あ |
三池崇史(「クローズZERO」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「着信アリ」)
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原作
あ |
機本伸司 『神様のパズル』(ハルキ文庫刊)
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| 脚本 |
NAKA雅MURA(「どろろ」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「ドラゴンヘッド」)
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エグゼクティブ
プロデューサー |
角川春樹(「ねらわれた学園」「時をかける少女」(共に製作))
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| 主題歌 |
ASUKA『神様のパズル』(エイベックス・エンタテインメント)
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| キャスト |
綿貫基一/喜一 |
市原隼人 |
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穂瑞沙羅華 |
谷村美月 |
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白鳥 |
松本莉緖 |
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佐倉 |
田中幸太朗 |
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須藤 |
岩尾望(フットボールアワー) |
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相理 |
黄川田将也 |
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鳩村 |
石田ゆり子 |
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その他のキャスト |
六平直政 |
| s |
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塩見三省 |
| s |
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遠藤憲一 |
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李麗仙 |
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笹野高史 |
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國村隼 |
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若村麻由美(特別出演)
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| 公式HP |
http://www.kami-puzzle.com/ (日本)
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| ストーリー |
双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。残された俺(基一)は、弟とは正反対の学力・性格。そんな俺が、弟の代わりにゼミに出席しなければならなくなった。「代返だけしていればいいんだろ!」と気軽に引き受けた。ところがある日、担当教授から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華(ホミズサラカ)をゼミに参加させるようにとの無理難題の指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。なんでそんな役を俺が…。弟のためと割り切り、チョッピリ彼女に興味もあったので、彼女の自宅まで行ってみることにした。会って話しているうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」を彼女にぶつけてしまう。俺の役割は果たせたのか…?
翌日、なんと彼女はゼミに現れた! 究極の疑問は大成功だった。しかし面倒な事に、俺は穂瑞と同じチームで、宇宙がつくれることを立証しなければならないことになるのだが…。
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| K’s Point |
パズルの最後のピースは、合っていなかったのでは…? |
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宇宙をつくるなんて荒唐無稽な難解ストーリーに基礎知識もなくついていけるのか?と不安になりそうな映画だが、同じ立場の基一役・市原隼人に乗っかって、物語は軽快に滑り出す。「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」でも楽しませてくれた市原独特のセリフの転がし方がここでも発揮されていて、とにかく大笑い。この痛快さ、テンポで最後まで見せきってくれるものと期待していたが、途中から作品のトーンがガラリと変わってしまう。まるで違う監督が撮った作品を繋いだかのようでとまどうし、急にダレ場が多くなり(やっていることは前半より大掛かりになっているのにもかかわらず、だ)、正直、つまらなくなってしまった。前半部分にすごくのめり込めただけに、尻すぼみになったのがとても残念である。
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