原題
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Iron Man |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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2時間5分 |
日本公開
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2008年9月27日 全米公開:2008年5月2日 |
配給会社
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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
ジャンル
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アクション、SF、アドベンチャー |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・MTVムービー・アワード 最優秀サマームービー賞 (2008年)
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| 上映劇場 |
TOHOシネマズ梅田、梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、なんばパークスシネマ、 |
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OSシネマズミント神戸、MOVIX京都 他 |
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http://flash.sonypictures.com/intl/jp/movies/ironman/site/theaters.html
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監督
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ジョン・ファヴロー(「ザスーラ」)
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| キャラクター創造 |
スタン・リー(「デアデビル」「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」) 他
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| 脚本 |
アート・マーカム |
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マット・ハロウェイ |
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マーク・ファーガス(「トゥモロー・ワールド」) |
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ホーク・オツビィ(「トゥモロー・ワールド」)
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| キャスト |
トニー・スターク/アイアンマン |
ロバート・ダウニー・Jr |
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オバディア・ステイン/アイアン・モンガー |
ジェフ・ブリッジス |
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ローディ |
テレンス・ハワード |
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ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ |
グウィネス・パルトロー |
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イェンセン |
ショーン・トーブ |
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クリスティン・エヴァーハート |
レスリー・ビブ |
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ラザ |
ファラン・タヒール |
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アブ・バクアール |
サイード・バッドレヤ |
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ガブリエル将軍 |
ビル・スミトロヴィッチ |
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フィル・クールソン捜査官 |
クラーク・グレッグ |
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アレン少佐 |
ティム・ギニー |
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ホーガン |
ジョン・ファヴロー |
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スタン・リー |
スタン・リー |
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ニック・フューリー |
サミュエル・L・ジャクソン
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| 声のキャスト |
ジャーヴィス |
ポール・ベタニー
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| 公式HP |
http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/ (日本) |
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http://www.ironmanmovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長にして、天才発明家でもあるトニー・スタークは、新型兵器のデモ実験で赴いたアフガニスタンで、テロリスト集団に拉致されてしまう。
そこで、新型兵器と同じ物を作るように命じられるトニーだが、敵の目を欺き、戦闘可能なパワードスーツを完成させる。彼はスーツを装着し、まんまと脱出に成功する。帰国したトニーは、もう以前の彼ではなくなっていた。自社の兵器が悪用されている様を見せつけられたからには、これ以上、加担するわけにはいかない。トニーはテロを撲滅するべく、パワードスーツの改良に着手、正義のために闘う“アイアンマン”になるのだった。
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| K’s Point |
偉大な発明は、往々にしてピンチから生まれるもので… |
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アメコミ・ラッシュの2008年。その先陣をきって全米公開されたのが「アイアンマン」だ。9月現在、アメリカ国内での興行収入は3億ドルを超えており、これは驚異の大ヒットと言って良いだろう。これほどまでに観客を惹き付けた魅力の一つに、アイアンマンの成り立ちが考えられる。捕虜となったトニーが、逃げおおせるために、自分の持てる才能を注ぎ込んでパワードスーツを創り出す過程がまず面白い。絶体絶命のピンチをくぐり抜ける方法として、実にエキサイティングかつ小気味良いのだ。そして、改良されて見た目もクールになったパワードスーツが、私たちと同じ生身の人間を、スーパーヒーローに変身させる――ロマンだ。そして、ヒーロー物にはつきもののダイナミックな飛行シーンも爽快! 前半の脱出劇が終わってから、アイアンマンとして活躍し始めるまでが少しダレるが、社会的なメッセージを込めながらも、観やすいヒーロー物として仕上がっている。
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| K’s Point |
やっぱりダウニーは巧かった! |
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今年のアメコミの特徴は、イケメンよりも演技派であることを重視したキャスティングだ。ロバート・ダウニー・Jrも、かつてのヒーロー物のセオリーからすると、サプライズ!なわけである。しかし、この作品を観ると、もうダウニー以外は考えられないほどのハマリ具合。プレイボーイの軽さと、過ちに気付き、使命に燃えるようになった時のシリアスさ、そして、度々見せるコミカルさ……その昔、「チャーリー」のなりきり演技でアカデミー®主演男優賞にノミネートされたこともある実力者は、カリスマ性の有る男の様々な顔を、とても魅力的に表現している。“ダウニーはこの役を演じるために生まれてきた”というマスコミ評も有ったほど。このキャスティングを提案した人物と、ゴーサインを出した映画会社は、“してやったり”といった気分だろう。
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