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■「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」




原題

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

2時間4分
日本公開 2008年6月21日   全米公開:2008年5月22日
6月14・15日先行上映あり!

配給会社

パラマウント
ジャンル

アドベンチャー、アクション
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 TOHOシネマズ梅田梅田ブルク7TOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ
OSシネマズミント神戸MOVIX京都 他
http://www.indianajones.jp/

監督
スティーヴン・スピルバーグ(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」)

原案 ジョージ・ルーカス(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」原案)

オリジナル脚本 ジェフ・ナサンソン(「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」)

脚本 デヴィッド・コープ(「ジュラシック・パーク」「宇宙戦争」)

キャラクター創造 フィリップ・カウフマン(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」原案)
ジョージ・ルーカス(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」原案)

製作 キャスリーン・ケネディ(「ジュラシック・パーク」)
フランク・マーシャル(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」)

製作総指揮 ジョージ・ルーカス(「レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」)

音楽 ジョン・ウィリアムズ(「スター・ウォーズ」「スーパーマン」)

キャスト ヘンリー・“インディアナ”・ジョーンズJr. ハリソン・フォード
イリーナ・スパルコ ケイト・ブランシェット
マリオン・レイヴンウッド カレン・アレン
マット・ウィリアムズ シャイア・ラブーフ
マック(ジョージ・マクヘイル) レイ・ウィンストン
オックスリー教授 ジョン・ハート
ディーン・チャールズ・スタンフォース学部長 ジム・ブロードベント
ドブチェンコ イゴール・ジジキン

公式HP http://www.indianajones.jp/top.html (日本)
http://www.indianajones.com/ (アメリカ)

ストーリー 時は1957年。アメリカのネバダ州で、米軍基地が女諜報員スパルコ率いるソビエト兵たちに襲撃された。彼らの狙いは、宇宙の神秘を紐解く力を宿すという“クリスタル・スカル”。とらわれの身となった考古学教授のインディ・ジョーンズは、クリスタル・スカルを探し出すよう強要される。その過程でどうにか脱出に成功したインディだったが、マットという青年の出現により、再びクリスタル・スカルを巡る冒険へと引き込まれる…。

K’s Point 食べられないぐらいのご馳走でもてなす贅沢な同窓会
前作「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」以来、19年ぶりの同窓会。発起人は監督のスティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮のジョージ・ルーカス、主演のハリソン・フォード。地位も名誉もある三人が久々に催す同窓会なのだから、恥をかかないようにうんと豪華にしなくてはならない。彼らの気合い漲るパーティに期待いっぱいで乗り込んだ。思ったほど老けていない主催者たち。交わす会話の雰囲気も懐かしい。テーブルには次々とご馳走(=アクション)が運び込まれる。だが、舌鼓を打っていたのも最初のうちだけ。そのあまりの量の多さに、徐々に辟易し始める。もうお腹いっぱいだよぉ、そろそろ帰りたいよぉ、と困惑するゲストをよそに、これでもか、これでもかと繰り広げられるおもてなしの数々。それを乗り越え、ようやく宴も終わりの様子。さて、最後に彼らが用意した余興(=結末)は……それまでのゴージャスな雰囲気にそぐわないものだった。帰る間際のトイレで、次回は子供の代(シャイア・ラブーフ)に開催を任せるらしいという噂を耳にした。昔からのよしみだ、その噂が本当なら多分出席はするだろうが、そんなに気負ったご馳走はもう要らないから、もう少しカジュアルにしようじゃないか。

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