原題
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I'm Not There.
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製作年度/国
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2007年/アメリカ、ドイツ |
上映時間
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2時間16分 |
日本公開
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2008年4月26日 |
配給会社
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ハピネット、デスペラード |
ジャンル
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伝記ドラマ、音楽 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・ヴェネチア国際映画祭 女優賞(ケイト・ブランシェット)・ |
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審査員特別賞(トッド・ヘインズ) (2007年) |
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・全米批評家協会賞 助演女優賞(ケイト・ブランシェット) (2007年) |
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・シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞(ケイト・ブランシェット) (2007年) |
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・インディペンデント・スピリット賞 ロバート・アルトマン賞(トット・ヘインズ、 |
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ローラ・ローゼンタール、ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル、 |
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リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、 |
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マーカス・カール・フランクリン、シャルロット・ゲンズブール、 |
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ブルース・グリーンウッド) (2008年) |
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・ゴールデン・グローブ 助演女優賞(ケイト・ブランシェット) (2008年)
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監督・原案
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トッド・ヘインズ(「ベルベット・ゴールドマイン」(監督・脚本))
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| 脚本 |
トッド・ヘインズ(「ベルベット・ゴールドマイン」「エデンより彼方に」) |
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オーレン・ムーヴァーマン
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| 製作総指揮 |
スティーヴン・ソダーバーグ(「エデンより彼方に」「グッドナイト&グッドラック」) 他
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| 撮影 |
エドワード・ラックマン(「エデンより彼方に」「今宵、フィッツフェラルド劇場で」)
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| キャスト |
ジャック/ジョン牧師 |
クリスチャン・ベイル |
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ジュード |
ケイト・ブランシェット |
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ウディ |
マーカス・カール・フランクリン |
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ビリー |
リチャード・ギア |
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ロビー |
ヒース・レジャー |
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アーサー |
ベン・ウィショー |
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アリス・ファビアン |
ジュリアン・ムーア |
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クレア |
シャルロット・ゲンズブール |
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キーナン・ジョーンズ/パット・ギャレット |
ブルース・グリーンウッド |
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ココ・リヴィングトン |
ミシェル・ウィリアムズ |
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アレン・ギンズバーグ |
デヴィッド・クロス
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| ナレーション |
クリス・クリストファーソン
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| 公式HP |
http://www.imnotthere.jp/ (日本) |
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http://www.imnotthere-movie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
音楽界の生ける伝説、ボブ・ディラン。数々の名曲を世に送り出し、誰もが知る存在である一方で、謎に包まれた部分の多いこのミュージシャンには、実に様々な側面が有った。彼が持つ6つの顔――詩人、無法者(アウトロー)、映画スター、革命家、放浪者、ロックスター――に迫る。
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| K’s Point |
6人6色―ボブ・ディラン、多面体の魅力 |
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ズラリと並んだ“ボブ・ディラン”役。その数、実に6名。複数の俳優が1本の作品の中で同じ人物を演じるという驚きの手法だ。ディランの持つ6つの側面を1つ1つ独立させ、6人の俳優に演じさせている。その分担はと言うと、@詩人…ベン・ウィショー、A無法者…リチャード・ギア、B映画スター…ヒース・レジャー、C革命家…クリスチャン・ベイル(紅一点)、D放浪者…マーカス・カール・フランクリン(黒人の子役)、Eロックスター…ケイト・ブランシェット。これだけ個性がバラバラの役者たちが同一人物を演じるアイディアの妙が素晴らしい。中でも、一番話題をさらったのが、今や賞レースの常連となった女優ケイト・ブランシェット。写真を見ただけでもビックリの化けっぷりは、スクリーンでは更にすごいことになっている。女優賞ではなく、男優賞をあげても良いくらいだ。
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