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ジェイ・チョウ 初監督作 「言えない秘密」
“ピアノ王子”と夢のコラボが実現!
外山啓介さん ピアノ演奏・スペシャル試写会 レポート!
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外山啓介 Keisuke Toyama
1984年 札幌市生まれ。5歳の時からピアノを始める。
2004年 第73回日本音楽コンクール第1位。併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞受賞。
2006年 東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程を経て、今年秋よりハノーファー音楽演劇
大学に留学予定。
2007年 エイベックス・クラシックスよりオールショパンのアルバム「HEROIC」でCDデビュー。
2008年 セカンドアルバム「インプレッションズ(AVCL25350)」をリリース。
東京・サントリーホール、大阪・ザ・シンフォニーホールなど全国13ヵ所でのリサイタルツアーを予定
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2008年8月18日、大阪心斎橋にて“ピアノ王子”こと外山啓介さんを迎えての「言えない秘密」
スペシャル試写会が行われた。
まずは外山啓介さんによるピアノ演奏で幕を開ける。
曲目は「亡き王女のためのパヴァーヌ、月の光、革命」。
時に優しく、時に激しいその美しい音色に会場につめかけた観客たちは暫し息を飲み、聞き入った。
演奏後、外山さんがピアノへの想いや映画の魅力などを語ってくれた♪
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――最後の曲「革命」はショパンらしくない感じを受けますが
外山さん: 若い時の作品なのでパワフルですね。晩年の憂いや優雅さは少なめかもしれません。わりと直球で感情をぶつけた感じと思います。
――ショパンの魅力とは?
外山さん:一番の魅力はハーモニーであり、メロディーの美しさです。噛めば噛むほど、弾けば弾くほど味が出るところです。 |
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――「言えない秘密」の監督、主演、音楽、脚本を手がけるジェイ・チョウですが、
彼の演奏はどうでしたか?
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| 外山さん: |
すごくテクニカルで、すごく音楽的で、とにかく即興がすごくて感心して観させてもらいました。
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――「言えない秘密」本編についてはどう思われましたか?
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| 外山さん: |
ピアニストとして、驚いたことはもちろんありますが、演じている方の眼の力、眼で訴えるものが本当にすごいと感じました。ストーリーも素晴らしくて、まずひきこまれましたが、演技されている方にさらにひきこまれていきました。
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♪♪♪ 「雨だれ」 演奏 ♪♪♪
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――ピアノをずっとされていて息抜きは何をされていますか?
外山さん:自分の周りに余計な物が無いようにしておきたいので、暇なときは家の掃除をしています。
――ピアノもピカピカですか?
外山さん:わりと綺麗ですね。 |
――ブログは拝見していると食べ物がたくさん出てきますが、食いしん坊ですか?
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| 外山さん: |
そうですね。細いですがものすごく量は食べます。家でもたまに料理をつくったりしますよ。
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――切ったり火傷することもあるのに、手を大事にしなくても大丈夫ですか?
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| 外山さん: |
あまり極端なことは避けますが、普通に料理したり、遊びに行ったりすることが、逆にエネルギーになっています。
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――秋からのドイツ留学など、夢を一つずつ実現されていますね。将来の大きな夢はなんですか?
| 外山さん: |
人の心に残る、人の記憶に残る演奏家になりたいです。それと一生演奏家でいることですね。
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――映画をご覧になられる方へメッセージをお願いします。
| 外山さん: |
僕もひきこまれた映画です。
皆さんもぜひ楽しんでください。
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ピアノ王子・外山啓介さんも大絶賛の「言えない秘密」は、9月13日(土)より
テアトル梅田、MOVIX京都、シネカノン神戸にて公開。
詳しい映画情報はこちら
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(C) 2007 East Empire International Holding Limited |
「言えない秘密」
出演:ジェイ・チョウ、グイ・ルンメイ、アンソニー・ウォン
監督・脚本・音楽:ジェイ・チョウ
原題:不能説的・秘密
2007年 台湾
台湾金馬奨3部門受賞作 |
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