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■「ハリウッドランド」

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原題

Hollywoodland
製作年度/国

2006年/アメリカ
上映時間

日本公開

2007年6月16日   関西公開:2007年7月上旬(予定)
配給会社

ブエナビスタ
ジャンル

サスペンス、ミステリー
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 ヴェネチア国際映画祭 男優賞(ベン・アフレック)(2006年)

監督

アレン・コールター(「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」<TVドラマ>)
脚本

ポール・バーンバウム(「ロイス」<日本未公開>)
キャスト ルイス・シモ エイドリアン・ブロディ
トニー・マニックス ダイアン・レイン
ジョージ・リーブス ベン・アフレック
エドガー・マニックス ボブ・ホスキンス
ヘレン・ベッソロ ロイス・スミス
レオノア・レモン ロビン・タネイ

公式HP http://www.movies.co.jp/hollywoodland/ (日本)
http://www.hollywoodlandmovie.com/ (アメリカ)

ストーリー 1959年6月16日、アメリカのテレビ版「スーパーマン」を演じていた一人の俳優が死んだ。彼の名前はジョージ・リーブス。子供がいる家庭では91%という視聴率を叩きだし、子供たちのヒーローとして知らない者はいない男。
ハリウッドで実際に起きた未解決事件を、徹底的に調べあげ独自の視点から描いた衝撃のミステリー。彼は自殺したのか?それとも殺されたのか?……ヒーローとしての表の顔と、俳優として苦悩する裏の顔をもつ一人の男と、彼の死の疑惑をとり憑かれた様に調べていく一人の探偵。2人のドラマが交錯しながら、華やかな都ハリウッドの光と闇が明かになる。

K’s Point ハリウッドの、いや人間の光と闇が暴かれる
ジョージ・リーブスはモノクロからカラーにかわる時代にテレビのヒーローとして登場した俳優。プライベートでは大手映画会社重役の妻の愛人として何でも与えられる存在であり、テレビ版「スーパーマン」は大ヒットを飛ばす。その彼の死はアメリカの子供たちに大きなショックを与えた衝撃の事件だった。
この映画は誰が犯人か?という単純なサスペンスではなく、ハリウッドという大きな渦に飲み込まれた一人の男の孤独と苦悩を浮き彫りにする。たくさんの人に愛された男は最期の瞬間、いったい誰に愛されていたのか?欲望、嫉妬、保身……感情が織りなす人間ドラマが見どころだ。

K’s Point 俳優点は文句なし
ジョージ・リーブスの大ファンであり、彼を研究しつくし、体系から声、全てを彼自身に仕上げたベン・アフレック。ジェニロペとのバカップル騒動以降、すっかりB級俳優へと落ちぶれてしまった彼だったがこの映画で見事、演技派俳優へと復活した。(本作でヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞)。そして探偵役を演じるエイドリアン・ブロディは、毎度のことながら完璧な演技で(さすがアカデミー賞受賞俳優)、文句なしの演技をみせる。また年上の愛人を演じるダイアン・レインもはまり役。この年でこの色気を出せる女優はそういない。彼女自身も切望したらしいが、もともと彼女をイメージしてシナリオが書かれていたというだけあり、彼女しか考えられない配役だ。(アメリカで「怪談」をリメイクするなら黒木瞳の役は彼女だな?)。そして重役を演じるボブ・ホスキンスがこれまたうさんくささ満点の演技で脇を固める。
やっぱりうまい俳優の映画は隙がなく見ごたえあり!


  
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