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■「光の六つのしるし」





原題

The Seeker: The Dark Is Rising
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

日本公開

2007年12月22日
配給会社

20世紀フォックス
ジャンル

ファンタジー、アドベンチャー、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督
デヴィッド・L・カニンガム(「エンド・オブ・オール・ウォーズ」(日本未公開))

原作 スーザン・クーパー『闇の闘い1 光の六つのしるし』(評論社刊)

脚本 ジョン・ホッジ(「トレインスポッティング」「普通じゃない」「ザ・ビーチ」)

キャスト メリーマン・ライオン イアン・マクシェーン
ウィル・スタントン アレクサンダー・ルドウィグ
ミス・グレイソン フランセス・コンロイ
マギー・バーネス アメリア・ワーナー
ライダー クリストファー・エクルストン
マックス・スタントン グレゴリー・スミス
メアリー・スタントン ウェンディ・クルーソン

公式HP http://movies.foxjapan.com/hikari6/ (日本)
http://www.seekthesigns.com/ (アメリカ)

ストーリー イングランドのごく普通の家庭で、たくさんの兄弟と両親に囲まれて育つウィル少年。14歳の誕生日を迎えた日、彼の前に突然「光」の者たちが現れ、彼こそが「六つのしるし」を探す者だと告げる。はるか昔から続く「光」と「闇」の闘い。今、闇の力は強大となり光を飲み込もうとしている。この世界を闇から救う事が出来るのは、時を超え隠された6つの光の「しるし」を見つけることだけ。そしてその「しるし」を見つける事が出来る選ばれし者こそウィルなのだ。果たしてウィルは木、青銅、鉄、水、火、石にわけられた「しるし」をみつけ、闇の支配から世界を守る事が出来るのか?スーザン・クーパーの代表作を描いたファンタジー・アドベンチャー。
K’s Point 闇を描くファンタジーに外れなし
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」シリーズなど、面白いファンタジーに共通する点は、子供向けのように聞こえるファンタジーに分類されながら、内容はとてもダークな点だ。いくら魔法を使おうが、かわいい(かわいくないのもいるが?)ホビットと旅をしようが彼らが存在する世界は、恐怖や猜疑心や虚栄心といったとても「人間らしい」感情がうごめく世界。そしてこのダーク(闇)な部分が描かれる作品に外れはない。この作品もそうである。心の隙間に忍び寄り、瞬時に人を支配してしまう闇との対決は、大人でも十分に楽しめる。
K’s Point もっと大々的に宣伝してもいいのでは?
ファンタジー・アドベンチャーといいながら、なぜこんなに地味な扱いなのだろう。原作が少し地味だからか?こういう作品こそ冬休みに子供たちが観たら良い作品だと思うのだが正直もったいない。
CG全盛期の時代にCGを極力少なくし、例えば1000匹もの蛇が登場するシーンの蛇は全て本物を使用している「リアルさ」重視の作品。宣伝によってはヒットしそうな題材ではあるのだが、やはり有名俳優がいない点で難しいのだろう。しかしウィルを演じるアレクサンダー・ルドウィグ君は世界規模のオーディションを勝ち抜いたイケメンだ。アレクサンダー・ルドウィグ君が人気俳優に成長したなら、この作品が「お宝作品」になること間違いなし?!



  
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