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■「初雪の恋 ヴァージン・スノー」
 
   
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製作年度/国 2006年/日本、韓国
上映時間 1時間41分
日本公開 2007年5月12日
配給会社 角川映画
ジャンル ラブストーリー、青春ドラマ
カラーorモノクロ カラー
監督 ハン・サンヒ(本作で映画監督デビュー)
脚本 伴一彦(「殴者 NAGURIMONO」)
主題歌 森山直太朗「未来〜風の強い午後に生まれたソネット」(ユニバーサルミュージック)
キャスト キム・ミン イ・ジュンギ
佐々木七重 宮アあおい
小島康二 塩谷瞬
厚佐香織 森田彩華
佐々木百合 柳生みゆ
福山先生 乙葉
佐々木真由美 余貴美子
公式HP http://www.hatsu-yuki.com/top.html
ストーリー 韓国の高校生ミンは、陶芸家の父の仕事の都合で、1年間京都で暮らすことになる。気ままに町を散策していた時、突然目に飛び込んで来た少女に、ミンは心を鷲掴みにされる。その少女・七重は、偶然にもミンの転校した高校の生徒だった。積極的なミンに初めは戸惑いを隠せなかった七重も、次第に彼を愛するようになっていく。言葉が通じないながらも、二人は心で繋がり合っていた。しかし、七重の抱える悲しい事情が、無情にも二人を引き離そうとするのだった。
見どころ@   韓国一美しいと称される男が、等身大の高校生役で見せた新しい魅力
「王の男」のイ・ジュンギは、溜息が出るほど美しく、女性をも嫉妬させた。暴君を虜にした後は、「フライ・ダディ」でのカリスマ性と神秘性を併せ持つ、少女マンガにでも出て来そうな高校生役。どこか浮世離れしている雰囲気のジュンギは、逆に演じられる役の幅を狭めてしまわないか?とも思えたが、どうやら大きなお世話だったようだ。どこにでもいそうな高校生を、奔放に楽しそうに演じていて、そのキラキラとした笑顔に引き付けられる。
見どころA   韓流の王道〜偶然は必然なり〜
ドラマでも映画でも、韓流は“偶然”がいっぱい。例えばこの作品では、ミンが転校した高校にたまたま一目惚れした七重がいたり、ミンのアルバイト現場を七重が目撃したり、その他にも“偶然”がいろいろ。そう、運命の二人を語るには、欠かせないファクターなのだ。“偶然”は重なれば重なるほど、“必然”に近づく。ヒロインの名前が七重だけに、7つぐらいは重なっているかも?
見どころA   ロマンスを盛り上げる言い伝え
古今東西、恋愛に絡んだ言い伝えはいろいろ有るが、この物語の核となっている“初雪デート”エピソードは、ドラマ「冬のソナタ」でヨン様が日本中の女性たちに教えてくれたことで、私たちにもすっかりお馴染みだ。初雪の日にデートした恋人たちには幸せが訪れる…可愛らしくてロマンティックな言い伝えは、イ・ジュンギと宮アあおいの初々しいカップルにぴったりだ。

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