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■「The Harimaya Bridge はりまや橋」

  
(c)Harimaya Bridge,LLP

愛した息子の影を追いかけて日本へやってきたひとりの男。
愛した男性を想いながら孤独に暮らすひとりの女。
どんな人の心にもある誤解、偏見、憎しみ、そして愛―。
君はひとりじゃない。もうこれからは―。
名優ダニー・グローヴァーが才能を発見した映像作家アロン・ウルフォーク監督が、
自らの脚本を元に作り上げた長編デビュー作。


原題

The Harimaya Bridge
製作年度/国

2009年/日本、アメリカ、韓国
上映時間

2時間
日本公開

2009年6月13日   高知先行上映:2009年6月6日   全米公開:2009年
配給会社

ティ・ジョイ
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本 アーロン・ウールフォーク

製作総指揮 ダニー・グローヴァー(「ヴァニシング・チェイス」(日本未公開))
與田尚志(「チェスト!」(製作統括))

キャスト ダニエル・ホルダー ベン・ギロリ
紀子 高岡早紀
原先生 清水美沙
ジョゼフ・ホルダー ダニー・グローヴァー
ミッキー・ホルダー ヴィクター・グラント
竹内先生 白石美帆
アルバート・タニー ピーター・コヨーテ
その他のキャスト misono
穂のか
アーダ・ウルフォーク
浜田晃
織本順吉
山崎一
北見敏之
柏木由紀子

公式HP http://www.harimaya-bridge.jp/ (日本)

ストーリー サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダーには、愛してやまない一人息子ミッキーがいた。しかし息子はアメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町に英語教師として赴任、画家としての才能も発揮していた。その順調な生活も束の間、1年もたたずにミッキーは交通事故に遭い命を落としてしまう。悲しみに暮れる父ダニエルには、太平洋戦争で自らの父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子をも日本で命を失ってしまうおぞましい悲劇―。日本への抑えきれない嫌悪感と偏見を抱えつつも、自らを奮い立たせ、息子が遺した絵をかき集める決意で単身日本を訪れたダニエルは、高知をさまよう。その地で、ミッキーを弟のようにかわいがっていた原先生や、かつての上司、同僚に思いのほか温かく迎えられ、意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。そんなある日、訪れた中学校の竹内先生に、息子の教え子であった知的障害を持つ少女を紹介され、プレゼントされた絵によって思いがけない事実を知る。ミッキーが同僚の紀子と結婚していたこと、そして、ふたりの間に生まれていた新しい命の存在を―。




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