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■「ハンコック」

 
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バラエティに富んだ作品選びで毎回楽しませてくれるウィル・スミスの最新主演作は、
パロディ色満載のスーパーヒーロー・アクション。
マイケル・マン、ジョナサン・モストウ、アキヴァ・ゴールズマンといった男くさいアクションを
得意とする監督たちがスタッフに名を連ねているのも頼もしい。



原題

Hancock
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

1時間32分
日本公開

2008年8月30日   全米公開:2008年7月2日
配給会社

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ジャンル

アクション、コメディ、ファンタジー
カラーorモノクロ

カラー
監督
ピーター・バーグ(「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」「キングダム/見えざる敵」

脚本 ヴィー・ヴィンセント・ノー
ヴィンス・ギリガン(「ワイルダー・ナパーム」「100万回のウィンク」(共に日本未公開))

製作総指揮 ジョナサン・モストウ(「ゲーム」「ターミネーター3」(監督)) 他

製作 アキヴァ・ゴールズマン(「Mr.&Mrs.スミス」「アイ・アム・レジェンド」
マイケル・マン(「ヒート」「インサイダー」「ALI アリ」「コラテラル」「マイアミ・バイス」)
ウィル・スミス(「最後の恋のはじめ方」「幸せのちから」)               他

キャスト ハンコック ウィル・スミス
メアリー・アンブリー シャーリーズ・セロン
レイ・アンブリー ジェイソン・ベイトマン
ケネス・“レッド”・パーカー・Jr. エディ・マーサン
アーロン・アンブリー ジェイ・ヘッド
マイク トーマス・レノン
ジェレミー ジョニー・ガレッキ

公式HP http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/ (日本)
http://www.sonypictures.com/movies/hancock/ (アメリカ)

ストーリー 不死身の肉体を持ち、空を自在に飛べる男、ハンコックは、皆に愛されるスーパーヒーロー……どころか、嫌われ者だった。事件現場に駆け付けるのは良いけれど、ガサツな行動は周りの物を破壊しまくり、悪びれもしない横柄な態度は目に余る。
そんなハンコックのイメージアップを、彼に命を助けられたPR会社勤務のレイが買って出た。ハンコックがいないと犯罪が横行して困る――人々が嫌でもハンコックを必要とする状況を作るために、レイの提案でまずは刑務所に入るハンコック。やがて、銀行強盗団が客たちを人質にとるという大事件が起こり、塀の中のハンコックにお呼びがかかり…。

K’s Point オトコ版「マイ・フェア・レディ」? ダメヒーローが素敵で無敵に変身
ハリウッドきってのヒーロー役者であるウィル・スミス。クールな役はやり尽くしたのか、ひと癖もふた癖もある自堕落オトコの役をチョイスした。サイアクの印象からスタートして、とってもイケてる奴に大変身を遂げる爽快さをよく知っているからこそだろう。そう、これまでの出演作を並べてみても分かる通り、ウィルは結構賢く作品を選んできた。この「ハンコック」は、言うなればオトコ版の「マイ・フェア・レディ」。ハンコックは下町娘のイライザで、レイはイライザを淑女に仕立て上げるヒギンズ教授なのだ(余談だが、リメイクの主演にキーラ・ナイトレイが決定した)。淑女ならぬ、真のヒーローへと変わっていく過程で、ハンコックは何を得て、何を失い、何を想うのか? そして、周囲の人たちとどんな影響を与え合うのか? それこそが、ド派手なアクションシーンにも勝る見どころと言えよう。




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