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■「GSワンダーランド」

    
(C) 2008「GSW」製作委員会


製作年度/国

2008年/日本
上映時間

1時間40分
日本公開

2008年11月15日
配給会社

デスペラード、日活
ジャンル

青春、音楽、コメディ
カラーorモノクロ

カラー
監督 本田隆一(「そんな無茶な!」「サクゴエ」)

脚本 本田隆一(「そんな無茶な!」「サクゴエ」)
永森裕二

主題歌 ザ・タイツメン 『海岸線のホテル』

キャスト 大野ミク(ザ・タイツメン) 栗山千明
紀川マサオ(ザ・タイツメン) 石田卓也
正巳屋シュン(ザ・タイツメン) 水嶋ヒロ
柏原ケンタ(ザ・タイツメン) 浅利陽介
大河内宗雄 温水洋一
石貫妙子 三倉茉奈
石貫明美 三倉佳奈
熊田恭一 ケンドーコバヤシ
鎌田兼一 大杉漣
長谷川タツオ 高岡蒼甫
梶井良介 武田真治
佐々木智典 杉本哲太
松田重吉 岸部一徳
その他のキャスト 森田順平
山崎一
片桐仁
佐藤二朗
湯原昌幸
大堀こういち
緋田康人
村松利史

公式HP http://www.gs-w.jp/ (日本)

ストーリー どんな時代にも、夢に向かってひたむきになる若者がいる。振り返ったとき、その夢が時代遅れで笑ってしまうようなものであっても、そのときの彼らは熱く輝いていた…。 『GSワンダーランド』が描くのは、憧れの日劇のステージに立つ夢を叶えるために、音楽に青春を賭けた若者4人の姿。飛び込んだショービジネスの世界で大人たちの都合に翻弄されながらも、へこたれずに夢を追い続ける彼らが、60年代後半に一大ブームとなったGS<グループ・サウンズ>の不思議な世界へと導いていく。

K’s Point 古くて新鮮! まさにワンダーなGSワールド
60年代の終わりから70年代初めにかけて、日本中の若者を虜にしたGS(グループサウンド)ブームは、当時を知らない世代にとっては、とても奇妙に映ることだろう。あの出立ちはカッコイイの? なんでステージを観た女の子たちがバタバタと失神していくの? そんな一種独特なGSワールドだけど、この映画を観れば、その魅力の一端に触れることができる。今でこそワンサカいるバンドスタイルのミュージシャンが、この頃は斬新だっただろう。誰が自分の贔屓のメンバーかを語り合ったりするのもまた、楽しかったに違いない。そして、忘れてならないのが、後世にもしっかり残るほどの楽曲の素晴らしさ。リアルタイムで体験した人たちは、当時の名曲で気分は青春時代にカムバック! 体験していない人たちは、その古さが却って新鮮に感じるはずだ。



        
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