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■「呪怨 パンデミック」

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原題

The Grudge 2

製作年度/国

2006年/アメリカ
上映時間

1時間42分
日本公開

2007年8月11日   関西公開:2007年8月18日
配給会社

ザナドゥー=エイベックス・エンタテインメント
ジャンル

ホラー
カラーorモノクロ

カラー
監督 清水崇(「呪怨」「呪怨2」「THE JUON/呪怨」「輪廻」)

脚本 スティーヴン・サスコ(「THE JUON/呪怨」)

製作 サム・ライミ(「ブギーマン」「ゴーストハウス」)
一瀬隆重(「リング」「らせん」「呪怨」「THE JUON/呪怨」「怪談」)
ロブ・タパート(「死霊のはらわた」「THE JUON/呪怨」「ブギーマン」)

キャスト オーブリー アンバー・タンブリン
アリソン アリエル・ケベル
トリッシュ ジェニファー・ビールス
イーソン エディソン・チャン
ミユキ 宇野実彩子(AAA)
レイシー サラ・ローマー
カレン サラ・ミシェル・ゲラー
佐伯伽椰子 藤貴子
佐伯俊雄 田中碧海
佐伯俊雄 尾関優哉
中川刑事 石橋凌

公式HP http://ju-on.jp/index_pc.html (日本)
http://www.sonypictures.com/homevideo/thegrudge2/ (アメリカ)

ストーリー 東京に住む女子高生アリソンは、クラスメイトの悪戯で、かつて夫が妻・伽椰子と息子・俊雄を惨殺したという一軒家の押入れに閉じ込められる。その頃、カリフォルニアのオーブリーは、日本で放火事件を起こしたらしい姉カレンを連れ帰るようにとの母からの言いつけで、東京にやって来る。そして、遠く離れたシカゴのとあるアパートでは、生気を失ったような表情の女が夫をフライパンで殴り殺していた。別々の場所にいる彼らが体験することになる恐怖――そこには伽椰子・俊雄という共通項が有ったのだ。やがて、オーブリーと新聞記者イーソンの調査で、伽椰子の生い立ちにまつわる謎が明らかになり…。

K’s Point 「おやめ!」「およし!」―これはホラー映画の教科書です
若者が軽〜いノリでヤバイ所に入って行く。「出るぞ、出るぞ」と思っていたら、ギャー!と現れる。ホラー映画の定石通りの展開に、心の中で何度「そこに行くのはおやめ!」「その人と関わるのはおやめ!」と叫んだことか。そんな意味では期待を裏切らない映画だが、ハリウッド版のシリーズも2作目なのだから、もっとアドバンス的なものが欲しいと期待している人には物足りないだろう。これはホラー映画の教科書であり、私たちは遊園地のお化け屋敷の中をさまよっているのだと解釈すれば、それが一番しっくり来る感じだ。

K’s Point 俊雄、海を渡る。そして伽椰子の母は…。
今やインターナショナルな存在の俊雄君。なんと今回はシカゴに出没だ。そんなに活動範囲が広かったのねぇ、ということに驚いた。その母・伽椰子も呪いの家から飛び出して、アチコチで大活躍。そんなハタ迷惑な母子のルーツであり、伽椰子誕生の秘密を握る伽椰子の母も登場。そして、本作最大の驚きのシーンがやって来る。アメリカ男をストーカーしていた伽椰子ならともかく、母、英語が喋れるんだ……。あまりにご都合主義な展開にバンザイ!



  
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