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ムービーK
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■「13日の金曜日」




原題

Friday the 13th
製作年度/国

2009年/アメリカ
上映時間

1時間37分
日本公開

2009年2月13日   全米公開:2009年2月13日
配給会社

パラマウント
ジャンル

ホラー
カラーorモノクロ

カラー
監督 マーカス・ニスペル(「テキサス・チェーンソー」)

原案 ダミアン・シャノン
マーク・スウィフト
マーク・ホイートン(「ゴースト・ハウス」(脚本))

脚本 ダミアン・シャノン(「フレディVSジェイソン」)
マーク・スウィフト(「フレディVSジェイソン」)

製作 マイケル・ベイ(「テキサス・チェーンソー」「悪魔の棲む家」「ヒッチャー」) 他

キャスト クレイ ジャレッド・パダレッキ
ジェナ ダニエル・パナベイカー
ホイットニー アマンダ・リゲッティ
トレント トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
チューウィー アーロン・ヨー
ローレンス アーレン・エスカーペタ
ジェイソン デレク・ミアーズ

公式HP http://www.friday13.jp/ (日本)
http://www.fridaythe13thmovie.com/ (アメリカ)

ストーリー 少年が溺死して以来、閉鎖されていたキャンプ場クリスタル・レイク。あれから数十年。クリスタル・レイクには再び若者たちが集うようになる。ところが、ある若者グループが訪れたまま行方不明に。その中に妹がいた青年クレイは、彼女を探すためにクリスタル・レイクへとやって来る。しかし、森にはホッケーマスクの恐ろしい殺人鬼ジェイソンが潜んでいた…。

K’s Point おかえりなさい、ジェイソン
言わずと知れた大ヒットホラーシリーズも、第1作目が作られてから今年で30年ということで、マスクの殺人鬼ジェイソンがクリスタル・レイクに帰って来た。プロデューサーは、「トランスフォーマー」など大作の監督を務める一方で、この手のホラーをリメイクするのがマイ・ブームと思しきマイケル・ベイ。監督は、「テキサス・チェーンソー」でもベイと仕事をしたホラー・リメイク友だちのマーカス・ニスペル。この二人による“13金”、「テキサス〜」テイストが入っている。つまり、どんなホラーをリメイクしても、あまり変わり映えしないのである。殺人鬼といい、襲われる若者たちといい、交換しても分からなさそうな雰囲気だ。スプラッターに情緒を求めるのはお門違いかも知れない。だが、ジェイソンが殺人鬼と化した切っ掛けを冒頭で描き、まだ普通の少年だった頃に使っていた部屋を映したりしているものの、本当にそれだけであって、感情に訴えかけるものもない。ホラーの王道らしい描写にこだわったのか、さほど新しさもない。ところが、ニュー・ジェイソンの動きだけはやけに俊敏になっていて、なんだか違和感を覚えるのだ。どうせR指定なのだから入れちゃえ!って感じで、裸のシーンてんこ盛りなのも安易な感じ。しかし、日本と同時公開されたアメリカでは記録的大ヒットでオープニングを飾ったというのだから、マイケル・ベイはヒットメーカーとしては優れているということなのだろうな。




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